2007年07月28日

烏山山あげ祭り号 2007

DD51復路
Nikon D200 AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
【烏山山あげ祭り号】 宝積寺段丘、下野花岡−宝積寺駅間

烏山線では、今日7/27と7/28の山あげ祭りに合わせて上野から直通列車
快速 烏山山あげ祭り号 が運行されます。

もう1枚、サブカメラを使って撮影
山あげ祭り号復路
CANON EOS-kiss Digital N EF 50mm F1.8U

上の2枚の写真。
先週から構図を考え、同じ時間帯を走るキハ40で試し撮りしてから本番を向えたもの。

去年の「烏山山あげ祭り号」の復路撮影は、列車が遅れて周囲はすっかり日暮れてしまい、
AIフォーカスが効かない、ヘッドライトが露出を惑わすなど散々な結果でした。
ようするに、ヘタクソ!なのである。

そこで、反省を生かして
メインの D200 は、マニュアル・モードに設定し、フォーカスも置きピンの一発勝負とした。
サブ機の kiss は、使い慣れた明るい魔性レンズ? EF 50mm F1.8Uの魔力を借りて確実に1枚をねらう。

今年の「烏山山あげ祭り号」の復路リベンジ撮影は、ご覧のとおり。
撮る前に構図や光を予測して、慌てずにゆっくり、じっくりと攻めて、
その場に最適な作戦を考えました。


以下は、「烏山山あげ祭り号」の往路

山あげ祭り号
「烏山山あげ祭り号」入線

DD51_0 DD51を真正面から狙う

DD51運転席
高崎車両センターに所属する842号機

DD51_1 客車は12系の5両編成

烏山山あげ祭り号
台枠の飾りやデッキの手すり、煙突カバーのステンレスなどに装飾が施され、
非電化区間のイベント列車牽引機として用いられているそうです。

DD51_3
人気の撮影ポイントは、相変わらずの賑わいでした。

烏山の山あげ祭りの様子


 --- 速報 ---
 烏山線では、2007年「山あげ祭り」に合わせて上野から直通列車
 快速 烏山山あげ祭り号 が運行されます。
 
 運転 7月28・29日の2日間、一日1往復のみ
 往路 上野駅09:24発〜烏山駅12:22着
 復路 烏山駅17:45発〜上野駅20:40着
 費用 往復切符+昼食+山あげ祭り観覧席+山あげ会館入館料
     おとな 6,800円、こども 4,700円 お求めは「びゅうプラザ」・JRのみどりの窓口へ




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 烏山線撮影地

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2007年07月27日

山あげ祭 2007★

舞台
【2007年山あげ祭】 烏山駅下車・徒歩10分 '07/07/27 12:39up

今年も烏山沿線・最大の祭り、「山あげ祭」が始まった。
山あげ祭の見どころは、約450年もの伝統を誇る日本一の野外劇である。

演劇は、常磐津の独特なリズムに合わせて歌舞伎が演じられる。
毎年、踊り部会と常磐津会の有志たちが、時間をかけて練習してきた成果を披露する。

また、山の組み上げシーンも見逃せない。
当番町の若衆らが担当する山あげのチームワークは、なかなかの見ごたえがある。

稚児 金棒を持った娘子が先導役

屋台
絢爛豪華な屋台彫刻。
テーマは「少彦名命大鷲退治」。神様が大鷲を退治している姿を描いたもの。

山表 見どころのひとつ、山の組み上げシーン

山あげ・低い
全員のチームワークで山をあげる

山あげ・中位
山の組上げと撤収は、若衆の大事な役割である。

山表 すべては、木頭(きがしら)の合図で動く。

山あげ
真夏の炎天下、前山・中山・大山の3つの山を組み上げる。

出番を待つ 出番を待つ姫、ちょっと緊張気味。

野外劇
いよいよ本番。
....歌舞伎のシチュエーションは、京都一条 ....演題は、「戻り橋」

舞い
渡辺綱(右)と扇折小百合(左)という美女役

舞い
勇ましい歌舞伎役者。山あげ保存会・踊り部の女子中・高校生が演じる。

舞い
その顔は、まるで人形みたいだ。

舞い
艶やかで色っぽい!

舞い
侍は美女に口説かれるが、鬼の化身と見破って、その片腕を切り落とすという怪奇なストーリー

鬼の舞い
こちらは美女の化身、鬼役も女の子。

鬼役
髪を振り乱しての演技、成功の瞬間!

可愛い鬼 素顔は、とても可愛いのだ。

撤収1
上演が終わるとアッという間に撤収。

地車
次の山あげの場所へ猛烈なスピードで移動する地車。


今年も若衆らによる山の組み上げ、保存会による妖艶な舞い、常磐津の独特なリズムなど、
町内のあちこちで観衆を魅了することでしょう。
伝統ある「山あげ祭」を見に那須烏山市へお越しください。

山あげ祭の日程(那須烏山市観光協会のHPへ)


 --- 速報 ---
 烏山線では、今年も山あげ祭に合わせて上野から直通列車
 快速 烏山山あげ祭号 が運行されます。 →→→→→ 28日運行の様子
 
 運転 7月28・29日の2日間、一日1往復のみ、DD51+12系5両
 往路 上野駅09:24発〜烏山駅12:22着
 復路 烏山駅17:45発〜上野駅20:40着
 費用 往復切符+昼食+山あげ祭観覧席+山あげ会館入館料
     おとな 6,800円、こども 4,700円 お求めは「びゅうプラザ」・JRのみどりの窓口へ




【過去の山あげ祭の様子】
山あげ祭は那須烏山市の中心地6町の輪番制となっています。
当番町の山あげ祭の様子を6年間記録し続けましたので合わせてご覧ください。
山あげ祭 2007 鍛冶町 目
山あげ祭 2008 日野町 目
山あげ祭 2009 元田町 目
山あげ祭 2010 金井町 目
山あげ祭 2011 仲町 目
山あげ祭 2012 泉町 目


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posted by 旅からす at 12:39| Comment(0) | 山あげ祭 2007 | 更新情報をチェックする

2007年07月17日

龍門の滝

龍門の滝
【龍門の滝】  滝駅下車、徒歩5分....滝の上方に「からせん」がちょっとだけ見えます。

昨日の台風襲来によって出水し
普段は、めったに見られないような滝の勇姿を見ることができました。

瀑布
ここは、....びしょ濡れ!

瀑布の音・水流のド迫力は、それはもう恐ろしいばかりです。
滝の水しぶきは、まるで豪雨のように降り注いで、とても近寄れるものではない。

観瀑
ここなら....安心よね!

いつもは穏やかな龍門の滝ですが、もう一つの顔を見せてもらったような気がします。


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 烏山線撮影地

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2007年07月16日

ノウゼンカズラ

カズラ1
【夏を彩る花】 龍門の滝付近、烏山〜滝駅間

一見すると南国の花、ハイビスカスのようなノウゼンカズラ(凌霄花)
艶やかなオレンジ色は、まさにトロピカルな夏!をイメージさせる花です。

いろいろ調べてみると、
「花の香りは脳を失う」とか「花の蜜は失明する」など、ショッキングな言い伝えが残されており
まさに 綺麗な花には毒がある と言わんばかりです。

カズラ2
迷信とはいえ、触ったり食べてはならない毒花なのかも知れませんが、
脳を失うくらいの匂いって、いったいどんな匂いなのか、恐る恐る嗅いでみたいと思います。


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