2007年10月29日

宝積寺駅・ちょっ蔵★

ちょッ蔵広場

宝積寺駅・新駅舎の仮オープンに合わせて駅東口の ちょっ蔵広場 もオープンしました。
石の蔵をイメージしたモダンな建物が並んでいますよ。

この駅前広場計画は、シカゴ建築・デザイン博物館が主催する「国際建築賞」を受賞しています。
何やら....すごいこと?らしいのです。

この設計には、世界的な建築家・隅研吾(くまけんご)氏がデザイン・監修を行ったものです。
ふらっと途中下車して蔵の雰囲気を味わって見てはいかがでしょうか。

<商工会館> 
宝積寺駅
商工会館
夕方になると建物への照明が点灯しムードたっぷりの雰囲気となります。
平日の昼間は、鉄道写真の展示が行われていました。

<多目的展示場>
多目的展示場
多目的施設
おしゃれなカフェ(ケーキ屋さん)やレストラン、観光インフォメーションなどが入る予定です。
こちらは、11月中旬頃にオープンします。

<ちょっ蔵ホール>
コンサート
↑夕べの♪ライブは、窓からタダ見もOKなのだ。
ちょっ蔵ホール
↑スタジオ・楽器・DJ・DTMとして使える本格的な業務用PA機器が備わる。
ちょッ蔵ホール
↑この建物は、もともと駅前にあった農協の米蔵を再生利用したもの。

駅前は、蔵・蔵・蔵....まさに宝を積む駅名にぴったりです。
“ちょっ蔵行くべぇ(ちょっと行ってくるよ、の意)”という声が、どこからか聞こえそうですね。

今回は、
ムーディな夕べを演出しようと夜の撮影にチャレンジしてみました。


<からせん縁起駅舎の旅>
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 ちょっ蔵

posted by 旅からす at 12:33| Comment(4) | ■宝積寺駅の風景から | 更新情報をチェックする

宝積寺駅・新駅舎★

宝積寺駅
【宝積寺駅・新駅舎】  撮影日:10月28日18:00〜

JR宇都宮線・宝積寺駅の新駅舎が仮オープンしました。
新駅舎は、上の写真のような線路をまたぐ形の橋上駅です。
駅の東口と西口は、連絡通路を兼ねたコンコースで結ばれ、その中央付近が駅改札口となります。
駅というより橋ですが、近代的な宝積寺駅に生まれ変わりました。

<改札口>
改札口
改札口
あれっ残念....自動改札口じゃない! 宝積寺駅は乗降客の少ない田舎駅なのですね。

ここで、橋上駅のメリットを考えてみると....
@連絡通路により東西の2方向から駅へアプローチできる
A駅の機能が1箇所に集約できる
B駅舎の土地が不要

など
JRでは今後、合理的な橋上駅タイプの駅舎建設を推進するそうです。

<コンコース>
コンコース
通路は、宇都宮方面が全面ガラス張り、照明の配置やデザインが凝っています。

橋上駅のデメリットは....
@移動距離が長〜い!....実際に駅が遠いと感じます
Aエレベータが4基も必要....年寄りなればメリットになるかも
B駅舎構造が巨大化

駅のイメージは、昔の駅らしい建物や入口の方が良いと思う。
これも時代の流れなのですね。

<階段>
ガラスの階段
宝積寺駅
階段はシースルー! 透明なアクリルガラスが風除けになっている。

記念すべきこの日、
はじめて駅東口から西口へと抜けることができました。

また、駅東口からもアクセスが可能となり雨の日の交通渋滞が緩和されることでしょう。
駅周辺の発展が期待できます。


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posted by 旅からす at 12:22| Comment(4) | ■宝積寺駅の風景から | 更新情報をチェックする

2007年10月28日

仁井田駅・背高泡立草

せいたかあわだちそう
【セイタカアワダチソウ】

昨日の台風が去ったあと....
沿線に沿って今、「背高泡立草」が咲き誇っている。
写真は、仁井田駅構内の一枚だが、沿線でこれほど群生しているところは他に見当たらない。

セイタカアワダチソウは、
根っこから化学物質を分泌して周囲の植物を駆逐してしまう。
やがて、この種だけが残ると自家中毒を起こして自分も衰えてしまうという。
群生しても増殖し過ぎない、終息のメカニズムをちゃんと知っている
....この花はエライと思う。

セイタカアワダチソウ
↑小塙駅付近

その昔、八神純子の♪ファーストアルバムの中に、
「セイタカアワダチソウ」という短い歌があり、この花の名前を知った。

歌詞によると、優しく輝く花らしいので
どんだけ〜綺麗な花かと想像していたら....唖然。
ちょうど関西に住んでいた頃、私鉄に乗り合わせた友人からアレョと教えてもらったことを覚えている。
....ただの雑草じゃないか!

セイタカアワダチソウ
↑同、PLフィルター使用

最近、背の低いセイタカアワダチソウが目立つ。
黄色い蕾の頃に切り花にして活けると、これがけっこう綺麗なのですよ。


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posted by 旅からす at 10:05| Comment(0) | ■仁井田駅の風景から | 更新情報をチェックする

2007年10月21日

熟柿

柿
【柿が熟すころ】 鴻野山−大金駅

今日は、爽やかな秋晴れ。
早起きして青空の「からせん」を撮りにいきました。

これから冬が近づくと空がもっと青く、藍色に染まるのです。
どうして空は、青いのだろうか?

踏み切り まっすぐに伸びる

空の蒼さは、澄みきった空気=田舎だから....なのだと思うのです。
沿線の秋は、これから少しずつ深まって行きます。


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posted by 旅からす at 16:08| Comment(0) | ■鴻野山駅の風景から | 更新情報をチェックする

2007年10月07日

コスモス

コスモス
【秋桜】 下野花岡−宝積寺駅間

10月に入ると、とたんに秋の気配が濃くなりました。
秋の草花といえは、色々あるけれど彼方此方で見るコスモスが一番だと思います。

コスモスは、明治20年頃に渡来した帰化植物です。
日本植物との共生には、あまり良くない花なのかも知れませんが....
すっかり日本の秋景色に馴染んでいます。

コスモスは、「秋桜(アキザクラ)」という和名をもらうほど誰からも愛されています。
日本の気候風土に調和するよう花が努力した結果なのだと、私はそう思っている。

コスモス
【黄昏時】 もうすぐ日暮れ

太陽の陽射しが日暮れるころは、ピンクの花びらが幻想的な紫色へと変わります。
その瞬間を撮りたくて列車を待っていたのですが日が先に翳ってしまいました。

さて、秋の夜は長い...これから何しよう。


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posted by 旅からす at 12:51| Comment(0) | ■宝積寺駅の風景から | 更新情報をチェックする