2010年02月25日

ひな祭り・白梅

梅花
nikon D300 Ai AF Micro-Nikkor 60mm F2.8D

こちらは、梅の花です。
季節は、少しずつ春めいて桃の節句も、もう間近。

我が家では、娘たちの成長を願って
この時期になると毎年、ひな人形を飾ってお祝いをしています。

今回は、ひな祭りにちなんで (烏山沿線とは異なりますが)
すぐ隣町・さくら市の氏家商店街で行われている“雛めぐり”の話題です。

【親王飾り】
梅花

梅花 雛めぐりマップ

梅花
nokia 705NK Carl Zeiss Tessar 2.8/5.6

JR氏家駅前商店街では今、
「駅をおりた その時から・・・氏家雛めぐり」というキャッチフレーズのもと
華やかな“ひな祭り”ムードに包まれています。

各家に伝わる江戸から平成の時代雛が、全部で85ヵ所も。
街中を歩くと、ひと足早い桃の節句の雰囲気を味わえますよ。

桜色の“のれん”や赤色の“のぼり旗”があれば、
そこは店先や自宅を開放して代々のひな祭りを公開しているところです。

梅花

主催:栃木県さくら市氏家雛めぐり商店街
期間:平成22年2月13日(土)から3月7日(日)まで
場所:JR宇都宮線氏家駅下車 氏家雛めぐり商店街
   (宇都宮駅から黒磯方面へ3つ目の駅)

詳しい現地レポートは、ひばらさんの栃木探訪へどうぞ!


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 烏山線撮影地

posted by 旅からす at 06:29| Comment(9) | ■大金駅の風景から | 更新情報をチェックする

2010年02月18日

雪景色

雪景色
【雪景色】  滝→小塙駅  ちゃんと からせん が走っていますよ。 

こちらは、今日(2/18)も雪模様となりました。
2月に入ってから降雪日を数えると、すでに7回目になります。

今朝も薄っすらと雪化粧して
烏山沿線は、まだまだ真冬という感じですね。

このところ日本列島の南岸を低気圧が通過して春の兆しといえる里雪をもたらします。
幸いドカ雪とはならず、1日で融けてしまう程ですんでいます。

撮影'10/02/14
雪景色

この冬から一変して「暖冬」という言葉が消えました。

やっと庭の水仙が芽を出しはじめ春の気配を感じるこの頃です。
そろそろ春一番の南風が吹く頃ですが、オリンピックが終わるまでお預けかな。

雪景色

もうひとつは、季節性インフルエンザ。
心配されていたような流行もせず、平穏無事に過ごせています。
今年の冬は、なぜか雪が降っても季節を楽しむ余裕があります。


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 烏山線撮影地

posted by 旅からす at 23:12| Comment(6) | ■小塙駅の風景から | 更新情報をチェックする

2010年02月16日

一万円札の木・みつまた

みつまた
【一万円札の木】  大金駅構内

こちらは、大金駅付近で見つけた千円札や一万円札の原料。
その蕾は、まるで蜂の巣がぶら下がっているようで、ちょっと不細工な格好ですね。

冬の寒さに絶えながら
春の訪れを今か今かと待ちわびている「ミツマタ」の花蕾です。
もうじきキュートな黄花を咲かせ、春到来の気分にさせてくれることでしょう。

その名前の由来は、写真をひと目見ればわかります。
枝先が、三方向に分かれしていることから三又→三椏(ミツマタ)と云うそうです。

【三椏(ミツマタ)】  撮影'10/02/14
みつまた
nikon D300 Ai AF Micro-Nikkor 60mm F2.8D

もともと烏山は、1200年もの歴史ある和紙づくりの町でした。
今では生産が衰退して唯一、福田製紙所だけが烏山和紙の伝統を受け継いでいます。

毎年、卒業式シーズンを控え同製紙所では、
県内外の小学校から大学、専門学校まで約2万8千枚もの卒業証書を受注し
昔ながらの手すき製法によって一枚一枚ていねいに製作しているそうです。

【福田製紙所・烏山和紙会館】
みつまた

紙の発明は、羅針盤・火薬・印刷術とならび中国・四大発明のひとつです。
日本へは西暦600年頃に伝来し、100年をかけコウゾやミツマタを原料とした和紙へと進化したそうです。

その後、日本書紀(720年)や古事記(712年)を残し、
紙の存在は、今で云うところのIT革命に相当するのかも知れません。

みつまた

ライフサイクルの変化によって西洋紙を使う習慣は失いつつあります。
これから身の回りで急速なペーパー・レス化が進展するでしょう。

例えば、電子証券や電子マネーも、そのひとつ。
紙を大量に消費する新聞や本が、iPADみたいなデジタル媒体で配布されたら画期的なことだと思います。

みつまた

そうした中で和紙が生き残るには、
魅力のある利用価値を見つけ出し、現代風の新たなイノベーションが必要です。


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 烏山線撮影地

posted by 旅からす at 00:37| ■大金駅の風景から | 更新情報をチェックする

2010年02月13日

光響楽団 with なまず

トワイライト
【夜のちょっ蔵広場】  宝積寺駅下車 撮影'10/02/07

こちらは、夜の宝積寺駅・ちょっ蔵広場です。
夕方5時になるとウィンター・イルミネーションが点灯します。

駅の階段を下りると眩い光を放ちながら
ピアノやハープ、ドラムスなどの奏者を型どった光響楽団がお出迎えしてくれます。

トワイライト
トワイライト

今年のイルミネーションの特徴は、
楽団員が昨年の14体から2倍の31体へと大幅増員したこと。

さらにワイヤの曲線形状を活かして女性奏者をイメージしたり、
ネーミングライツ(命名権・1体2500円)の販売など新企画が盛り込まれています。

トワイライト

光響楽団は、楽器の音色こそしませんが、
強力なLEDの発光色により見る人を感動と夢の世界へいざないます。

トワイライト
トワイライト
トワイライト

そして、新キャラクターのなまずも仲間入り。
はてさて光響楽団とナマズの関係が理解できません。

....なまずの里・宝積寺なんて聞いたこともないし、
もしかしたら地震計で有名な地元メーカーのKGCがあるからかも知れません。

トワイライト
トワイライト

ちょっ蔵広場の管理人さんは、撮影中に声をかけてくれ、
これから烏山線全駅にもイルミネーションを増やたいと意気込んでおられました。
私も応援しますので是非とも実現して欲しいものです。

トワイライト

「光響楽団 with なまず」の饗宴は今月末まで、
イルミネーションの点灯時刻は、毎日17時から22時です。
お早めにお出かけください。


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 烏山線撮影地

posted by 旅からす at 01:19| Comment(5) | ■宝積寺駅の風景から | 更新情報をチェックする

2010年02月05日

雪けむり

雪けむり
【雪けむり】  下野花岡→宝積寺駅 撮影'10/02/02

2月に入ったら、いきなりの雪です。
この冬、初めて降雪の朝を向かえました。

早速、宝積寺段丘の見晴らしへ パジャマのままで GO〜GO〜♪
足元が滑るので、さっさと撮って帰ってきました。

段丘から見下ろす雪景色は、まさに銀世界、思ったとおりの絶景でした。
どうせなら、もう少し雪があって、ふっくらと積もっていたら良かったかもね....

【2番列車】  宇都宮駅まで直通3両乗り入れ
雪けむり

こちら↑は2番列車。
地元では、朝の発車時刻の早い順番から1番、2番、3番と呼びます。

この時季は、ちょうど2番列車が朝日を浴びながら走るのです。
ところが、下り3番列車↓を撮影しようとしたら、目の前を妖し気な列車が通過しました。

雪けむり

  何これ〜!
まるで「千と千尋の神隠し」に出てくる海原電鉄のような....

雪けむり

もくもくと雪けむりを舞上げて走る“からせん”の姿です。 (*^^)v
雪国ならともかく、こんな奇妙な列車を見るのは初めてでした。


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 列車位置

posted by 旅からす at 01:12| Comment(18) | ■下野花岡駅の風景から | 更新情報をチェックする
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