2011年09月08日

十五夜

カンナ
【ススキ】  宝積寺→下野花岡駅

もうすぐ十五夜、中秋の名月(9/12)も間近です。

   「月々に月見る月は多けれど
       月見る月はこの月の月」・・・・詠み人知らず

9月の夜空を見ると、この句を思い出し、
どの月が "moon" と "month" か、なぜこの月が "best" なのかを娘たちと談笑する
十五夜ならではの我が家の団らんである。

追加撮影'11/09/11 20:05 十五夜・前日 左側がやや欠けている
カンナ
月齢14日、小望月(こもちづき)/幾望(きぼう)

昔から『 中秋の名月は十年に九年は見えず 』というほど天気が悪い、
もし雨や雲がかりでも雨月(うげつ)や無月(むげつ)として、ほの明るさの風情を楽しむという。

また月が見えなくても十七夜以降を立待月(たちまちづき)、居待月(いまちづき)、
寝待月(ねまちづき)、更待月(ふけまちづき)と月の出を待って遊行に浸るものらしい。

果たして今年の十五夜月は、
きれいな満月に出会えるのでしょうか?

追加撮影'11/09/12 18:51 十五夜・当日 まん丸です
カンナ
月齢15日、満月(まんげつ)/望月(もちづき)

(追伸)
今年は、こんな美しい十五夜を観月できました。
まだ日中は厳しい残暑ですが、朝夕は涼しさを感じるほど、

以前から撮影場所↓をリサーチし満月の出待ちをしたのですが
当日は地平線近くの低い雲に隠れて列車とのコラボ撮影は、ご覧のとおり

なのでススキの穂を撮って(採って)帰ることに....

追加撮影'11/09/12  大金→鴻野山駅
カンナ

十五夜の行事といえば、
お供えとススキを飾って月を愛でる、

こんな風流な行事を愛娘たちの世代へ伝えるのも
親の大事な役目かなと思っています。


=== 復興編 ===================================

ここからは、わが家の復興編です。
あの大震災が起きてから、すでに半年を経過しました。

地震で壊れた家を再建するため
休日になるとハウス展示場めぐりをしています。

こちら↓はプラン担当のお姉さんとのひとコマ!
もったいないほどの素敵な家づくりを提案していただきました。

カンナ
iPhone4

その構想は、
地震に負けない丈夫な家を作ること。
むすめ達が巣立つ前に想い出を残せる家にしてあげたい。
信頼のハウスメーカーに家づくりの夢を託そうと思う。


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 烏山線撮影地(4枚目)


只今編集中です....
写真、コメント文など内容を追加します。


posted by 旅からす at 08:05| Comment(6) | ■宝積寺駅の風景から | 更新情報をチェックする
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