2014年01月28日

冬の無人駅舎

赤レール
【無人駅舎】  下野花岡駅校内

庭先を走る “からせん” そのエンジン音は
わが家の生活のリズム、時しるべとなっている。

列車が通過すると次女むすめ、
学校へ行かなきゃ〜、お風呂に入らなきゃ〜、あぁ勉強しなきゃ〜(言うだけ!)

と各人・各様に...

私の場合は、早朝の一番列車の音で目覚め、
深夜の回送列車の音で眠りにつく毎日という具合である。

撮影'14/01/22
赤レール

この春、3月15日のダイヤ改正に合わせて
国内初の蓄電池パワーで走る新型車両が運行します。

車両の愛称は「アキュム」、

アキュム
JR東日本プレリリースより

アキュム君、ちょっとモダンすぎて
烏山沿線の田舎風景には似合わないかも....

このBlog中で走らせるイメージ車両はこちら↓
最新のデザインらしい上品なフォルムに仕上げてみました。

EV-E301EV-E301  ACCUM v0.1 Copyright(C) by mt_crow

走行音が静からしいので
わが家の生活リズムが乱れそう。

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写真は下野花岡駅構内、ホーム中央がフラットになりました。
各駅舎のリニューアルやバリアフリー工事が急ピッチで進められている。


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2014年01月21日

夕日を背にして

夕日を背に
【宝積寺段丘】  宝積寺→下野花岡駅  撮影'14/01/18

大寒の日に生まれたての縁起たまご、
これを食べると元気が出て健康に暮らせるという。

風水では大寒の日に卵を食べると
金運に恵まれて一年中お小遣いに困らないとも。

【太陽を背にして】
夕日を背に

写真は、宝積寺駅16:34発の下り列車です。
前回の記事より約30分ほど日没時刻が延びています。

ちょうど、わが家の屋根のところへ太陽が沈むシーン
そこへ列車がドンピシャで通過、その瞬間を狙い撃ちしたもの、

もちろん緻密な計算にもとづく成果ですが、
タイミング!が合わないと....

段丘の夕日 撮影'14/01/15

3日前は、このとおり↑
日没の方が早くて大失敗でした。

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はなしは戻って

この時季の卵は寒さのため産卵数が減り
その分だけ黄身に栄養価が蓄積されるそうです。

濃縮した味わいで美味しい〜

夕日を背に 大寒たまご

ひさしぶりの“卵かけごはん”に舌つづみ
今年一年、どうか健康でお金持ちになれますように!

ごちそうさん


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2014年01月14日

夕日に向かって

段丘の夕日
【宝積寺段丘】  宝積寺駅から徒歩20分  撮影'14/01/04

小学校の理科の授業で習ったこと
天気は西から東の方向へ移動するって、

キレイな夕焼けが見られると
明日は晴レルヤ♪....きっと晴れるはず。

【太陽に向かって】
段丘の夕日
段丘の夕日
段丘の夕日
NIKON D7100 AF-S NIKKOR 28-300mm F3.5-5.6G ED

写真は、宝積寺駅16:10着の上り列車
あと数分で日没時刻をむかえる段丘の夕景です。

ちょうど、お正月の前後になると
わが家の屋根のあたりに夕日が沈みます。(1枚目)

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さて話題は「トイレの神様」のおはなし
2年前に導入した節水トイレの効果を検証しました。

その実力のほどは、オシッコなら3リットルの水量、
ウ○コは山盛りでも4リットルで洗浄してしまう優れもの。

トイレの神様

 過去の水道使用料から
 2008年, 320t
 2009年, 321t
 2010年, 342t
 2011年, 415t
 2012年, 247t←節水トイレ導入
 2013年, 222t

 まとめ
 水の使用量は年間約100tの節約に繋がる
 上水料金(1t=@178円)
 下水料金(1t=@115円)
 よって年間約3万円の減額








 inax/SATIS-Gtype



そう考えると、わが家のトイレには
ウ○コの神様、もとい金運の神様がいるような
そんな気がしてならない。


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2014年01月07日

滝の上を滑走

龍門の滝
【着水の瞬間】  滝駅徒歩10分  烏山→滝駅

冬季オリンピック大会の開幕まで
あと、ひと月にせまる....場所は、ロシアのソチ

オリンピック・チャンピオンに輝ける期待の一番星は
今季から新種目となった女子ジャンプ競技の高梨沙羅選手という。

あの小さな体でバッケンレコードを塗りかえるほどの実力をもつ、
ワールドカップは通算14優勝目、ソチの空に大きく輝いて欲しいものです。

龍門の滝
NIKON D600 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VRU

ジャンプの沙羅さんにあやかって
写真は、フライング “からせん” です。

大滝の上、水面すれすれのところに着水して滑走する
飛行列車のランディング・シーンをイメージして撮影してみました。

龍門の滝

それにしても開催地のソチって、
広いロシアのどのあたりか知らないのは私だけ?

---- P.S. ---------------

撮影後記
滝の全景は下の写真↓のとおり

龍門の滝




 真冬の時季になると
 江川の水量が最少になります。
 
 大寒のころ
 極寒の朝は落水の一部が氷結して
 氷柱(つらら)の造形美が見れますよ。

 滝の直下で撮影する場合は、
 足元注意、長靴着用、防寒必須、
 風向きにより水飛沫は覚悟しましょう。

 希少なキハ40の撮影は
 今のうちだけ!!!




コメントの質問によせて追記しました。
こちらの記事 龍門の滝と若者たち も参考にしてください。


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2014年01月01日

宝積寺段丘からの眺め

宝積寺段丘
【宝積寺段丘からの眺め】  下野花岡→宝積寺駅  撮影'14/01/01 08:08

2014年、新年おめでとうございます。
皆様の新しい年が穏やかで輝かしい年でありますように....

今年も沿線の祭りやイベント、四季の移ろいなど
烏山沿線の魅力をブログで紹介しますので、どうかご期待ください。

撮影'14/01/01 09:05
宝積寺段丘
正月の開運列車

年のはじめを飾る写真は、いつものとおり
私の最もお気に入りの場所から、庭先から見える風景です。

m(*_■)m・・
元旦の朝8時前は、氷点下の寒さ、

宝積寺段丘 元旦の朝 07:40ころ、朝日がさす

段丘からの眺めは一面の霜で真っ白けでしたが、
朝日を浴びたとたん一気に霜が溶けて視界が広がりました。

今年の撮りはじめは縁起の良い開運列車、
3番と4番の先頭にタラコ色が連結されていました。
(地元では始発列車から1番、2番と呼ぶ・・・・)


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