2018年01月30日

龍門の滝、氷瀑

龍門の滝
【龍門の滝、氷瀑】  滝駅から徒歩5分


ここ数日の記録的な大寒波により

滝駅の「龍門の滝」では氷瀑が進行している。


撮影'18/01/27
龍門の滝
長さ2mもの氷柱(つらら)


氷瀑とは、寒さの厳しい冬に滝水が結氷して

まるで時間が静止したかのように凍りつく絶景をいう。


【氷の芸術】
龍門の滝
男釜も凍りつく


冬に全面氷瀑する滝としては地元の名瀑

奥日光の「華厳の滝(日光市)」が有名ですが


【氷の世界】
龍門の滝


この「龍門の滝」は暖地にあり、めったに凍らず

らぁめん花の主人によると10数年ぶりの氷瀑らしい。


【氷の階段】
龍門の滝
時間が止まる


(観測点・那須烏山市)
1/23〜24 南岸低気圧の通過により大雪
1/25 最低気温-12.0℃ 最高気温+1.7℃
1/26 最低気温-10.8℃ 最高気温+1.6℃
1/27 最低気温-12.3℃ now


【江川結氷】
龍門の滝
川の水面が凍る


今回の撮影目的は滝の氷上すれすれに列車を着地させて

空飛ぶフライングな、からせんをイメージしながら撮影すること。
(かつての銀河鉄道のように)


【フライングな、からせん】  
龍門の滝
上り列車7:35ごろ、烏山駅→滝駅


早朝7時、ツルンツルンに凍りついた滝水公園へ

冬山登山用のアイゼンとストックを装備し命がけの撮影でした。


【龍門の滝、全景】
龍門の滝


陽が射すと反射光がキラッキラッと眩しく

今まで見たこともないような光景に出合えました。



氷瀑の絶景は今がチャンス、
是非ご覧あれ、感動マチガイナシ‼️


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こちらは蛇姫橋入口にある らぁめん花
いつも取材の帰りに立ち寄るラーメン屋さん。


【らぁめん花】 
龍門の滝
しょうゆラーメンセット(750円)、龍門の滝・蛇姫橋入口、月曜定休


芯まで冷え切った体をほっこり暖めてくれる。
いつも食べ慣れた味、おいしい。


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烏山線撮影地



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2018年01月23日

大雪

大雪
【大雪】  下野花岡→宝積寺駅


烏山線は大雪の影響により
午後6時以降の運転を見合わせ、

宝積寺発18:31、烏山発18:35の各列車から
宇都宮駅〜烏山駅間の全線で終日運休となった。


撮影'18/01/22
大雪
上り17:10ごろ


宇都宮市の積雪量27cmは過去3番目の記録で
未明まで降り続いた雪はレールを埋めつくすほどの大雪

なので翌朝の始発列車は運休かも?
と思いきや正常ダイヤで運行していました。


大雪


例年ですと南岸低気圧は "春の兆し" のはずですが、
なにやら真冬の兆候で、このあと大寒波が襲来するそうです。



烏山線撮影地




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2018年01月20日

段丘の夕日

夕日
【宝積寺段丘】  宝積寺→下野花岡駅


今日1月20日は、二十日正月(はつかしょうがつ)
そして暦の上では二十四節気の「大寒」でもあります。

この日は玄関や神棚のお正月飾りをはずし
すべての新年行事がおわると年神様が帰るそうですよ。


撮影'18/01/20
夕日
太陽・列車・屋根の3条件が合致する瞬間


さて、写真は宝積寺段丘に沈む夕日です。
日没のタイミングに合わせて列車を撮影しました。

列車の通過時刻をハラハラしながら待ちわび
さらに段丘の屋根の上に太陽をぴったり沈めました。


夕日


はなしを戻し、新年行事の最後には
正月の御馳走を後始末するという栃木の食文化があり、
この時季限定の「しもつかれ」という驚愕の郷土料理があります。

子供の頃は、夕食のおかずに出てくると、
見ためがショッキングでテンションが下がりぱなし。


栃木の郷土料理
夕日

 しもつかれ

 <レシピ>
 酒粕、鬼おろし大根、ニンジン
 大豆、塩鮭の頭(骨付き)など


段丘の夕日


 近所で分け合う風習あり
 なので食卓に丼3杯ほど並ぶことも
 無病息災と栄養満点の効果あり
 なので母に食べなさい!といわれる
 しかし見ためも味も匂いも衝撃的
 なので食べれない。




今は食べやすくして学校給食の献立にも出るそうです。
栃木の子供たち、残さず食べるんだぞ!


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撮影追記
列車の通過時刻は下り16:37ごろ
正確な運行ダイヤならではのコラボ写真です。


烏山線撮影地



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2018年01月16日

故郷の山

沿線の山
【高原連山】  主峰・釈迦ヶ岳(1795m)


私の故郷の山は「 高原山 」です。
近すぎず、遠すぎず、ちょうど良い距離感で
住む町のどこからでも真正面に気高く見える。
なだらかな左側の稜線↓が美しくて印象的なのである。


撮影日'18/01/14
沿線の山
【故郷の山】  下野花岡→宝積寺駅


学校の校歌2番楽唱には
♪〜空遠く日光連山、高原や那須岳も見ゆ〜♪
という、たかはらの歌詞が入っているし

この山並みを見ながら自転車通学をしていた。
冬の朝は高原山の吹きおろしが寒くて苦労したなぁ〜。


【日光連山】
沿線の山
沿線の山
主峰・男体山(2484m)


日本人はたいていふるさとの山を持っている。
山の大小遠近はあっても、ふるさとの守護神のような山を持っている。
そしてその山を眺めながら育ち、成人してふるさとを離れても、その山の姿は心に残っている。
どんなに世相が変わっても、その山だけは昔のままで、あたたかく帰郷の人を迎えてくれる。
『日本百名山』 深田久弥(1964年新潮社刊)


【那須連山】
沿線の山
沿線の山
主峰・茶臼岳(1915m)


人は誰でも、おそらく
山以外にも海や川、橋、建物、もちろん鉄道など
幼きころの故郷の風景を心の中に宿していると思います。


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撮影追記
写真↑の真っ白な雪渓のところ
真冬の深山ダム(那須塩原市)へ行ってきました。
那須連山も私にとって人生を変えた故郷のような山です。

撮影'18/01/14
富士山

深山ダムは板室温泉から、さらに10Kmほど山奥へ
途中は人も住まない名前どおりの深い山にある秘境のダムである。
福島県会津地方と接し冬型が強まると、ひと晩で50cmの積雪を記録することもある。

ダム諸元:提長333m、堤高75m、総貯水量2,580万トン
富士山【厳冬の深山湖】

冬のダム勤務は雪と氷の戦いで職員の多くは四駆ジムニーで通勤していた。
大寒〜立春の頃になるとダム湖は全面氷結し冬の厳しさはピークに達します。
3月になると春めいてダム湖はコバルト・ブルーの透き通った水色へと変化します。

【早春の深山ダム】 撮影'16/04/22
富士山
雪渓は県境、大倉山、三倉山、流石山の雪融け水を湛える

山の厳しさ、山の美しさを知った5年間でした。


烏山線撮影地



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2018年01月04日

続・富士山の眺め

富士山
【富士山の眺め】  仁井田→鴻野山駅 撮影日'18/01/03. 16:45


何気ない風景の中に美しい富士山の姿を見つけると
ハッと驚いたり、嬉しくなったり、ハッピーな気分になれます。

予期せぬところで富士山がチラッと見えたりすると、
縁起の良さそうな、徳したような、ラッキーな気持ちになれます。


撮影'17/12/24
富士山
文挟地区の無人踏切から仁井田地区を望む


だれかに「家の窓から富士山が拝めるよ」と言われると
丘の上や高層マンションに住む、お金持ちの豪邸を想像してしまう。

だれかに「富士山に登ってきたよ」という話を聞くと
いつかは自分も富士山に登って自慢してやると思ってしまう。
(すべて私の妄想です。ごめんなさい)


撮影'18/01/03 17:30
富士山
台新田展望台より黄昏時を撮影しました


やっぱり日本のシンボル、富士山って特別なもの
この時季だけ出現するので富士山が神々しく見えてきた。


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撮影追記
お正月にちなんで新春初詣へ
わが家の氏神様は今のところ有力な候補なし

しかし仕事の関係で季節の祭事に出席し
身近なところで「足利織姫神社」の世話になっている。

【足利織姫神社】
富士山
富士山
富士山


もう5年前から神棚で守ってもらっているが
縁結びの神様でも災いなし、ご利益なのかも知れない。


烏山線撮影地



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2018年01月01日

富士山のシルエット

富士山
【富士山&からせん】  仁井田→鴻野山駅


2018年、新年おめでとうございます。
皆様の新しい年が穏やかで輝かしい年でありますように....

年のはじめを飾る沿線風景は「富士山」です。
m(*_■)m


【元日夕刻の富士山】
富士山
撮影日'18/01/01 17:15  ↑↑↑ 快晴の天気でしたが山頂付近にだけ雲あり。


元日の夕刻、きれいな夕焼け空なので
富士山が見れるという台新田展望台へ行ってみたら


【台新田展望台からの眺め】
富士山
撮影日'18/01/01 17:15


地平線の果てに富士山のシルエットが見えた!
刻々と変化する天空のグラディーションに感動しまくり。


わが家のお正月飾り
富士山
 富士と梅(久保修)作
 床の間には縁起物の版画絵を飾り
 お正月気分を盛り上げてくれます。



元旦から富士山を仰げたので縁起の良い年になりそう
今年も沿線の祭りや四季の移ろいなどブログで発信します。


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撮影追記
一枚目の写真
広蔵寺境内から仁井田地区を望む
撮影日'17/12/28 16:45



烏山線撮影地



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