2009年01月28日

夕闇せまる

夕闇2
【夕闇せまる】  宝積寺駅構内

大寒(だいかん)も過ぎて一月も残りわずか、
二十四節季の大寒から立春までの約10日間が、一年中で最も寒い時季といわれています。

この時季、娘の女子校では寒稽古(1/19〜1/23)という週間行事をします。
彼女曰く....「寒稽古なんて楽チン、それより通学の方が何倍も辛い」といいます。

宝積寺駅・夜景3

まだ暗闇の早朝6時前、
自転車2km+電車15分+自転車6kmの道のりを通学するのです。
極寒なのに生手・生足・コートなし....とても信じられません。

夕景の中を走る

学校には、夜明け前の7時に到着しますが、
すでに手足の先はどうにもならず、しばらくの間は肌の感覚すらないそうです。

ちなみに、この日の最低気温は氷点下6℃。
家に帰って「今朝は寒くて死ぬかと思ったぁ〜」と半泣きしてました。
通学の寒さに耐えることも寒稽古の目的なのでしょう。


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 烏山線撮影地

posted by 旅からす at 21:22| Comment(0) | ■宝積寺駅の風景から | 更新情報をチェックする
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