2015年01月06日

冬のハンノキ林

冬のハンノキ林
【猿久保田んぼ公園】  小塙→滝駅 

榛の木(ハンノキ)は広大な釧路湿原で唯一の群生樹木
零下20℃の氷上に聳え立ち自らの体温で氷を融かすという。

花は地味で目立たず、材木としての利用価値もない
しかし湿原内に棲む多くの生き物を守る役割を果たしている。

Jr釧路本線の「SL冬の湿原号」(運行中)に乗って
釧路湿原駅近くの細岡展望台から真冬の北海道を眺めて見たいな。

撮影'15/01/02
冬のハンノキ林
アキュムバージョン

写真は「猿久保田んぼ公園」のハンノキ林
小さな湿地と遊歩道が整備されてオシャレな雰囲気です。

冬は丸裸のハンノキ林だけれど
キハ40の列車が走るとほら、絵になる。

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わが家の神棚について

昔から日本人は台所や井戸、玄関、大黒柱など
生活に密着したところに神棚をまつり
そこに宿る神々に感謝し平和に暮らせるよう祈り捧げてきた風習です。

冬のハンノキ林

 【神棚】
 正月だけ榊を飾り
 気軽な作法で感謝する


冬のハンノキ林


 【織姫神社分霊】
 神棚に御札を祀って
 今年一年のしあわせを願う。








 繊維のまち、足利に由来する名前の神社で、
 縁結びの神様として御利益がありそう。

 職場に近い神社であることから
 縁あって昼休みには願掛け参りをしている。
 おかげで素敵な出逢いが一杯。



冬のハンノキ林 長女娘の合格祈願も

そして私は
良い写真が撮れますように。


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写真、コメント文など内容を追加します。

posted by 旅からす at 07:40| Comment(0) | ■小塙駅の風景から | 更新情報をチェックする
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