2017年07月15日

ネムノキ

ねむの木
【ネムノキ】  滝→烏山駅

梅雨の末期〜明けるころ
ピンク色のネムノキの花が咲きだす。

長く伸びた針状のものは雄しべで
ひと晩だけ咲き翌朝には萎れてしまう儚い花です。

撮影'17/07/09
ねむの木
夕方7時、葉っぱが閉じはじめる

夜になると左右の葉っぱが、
ぴったりと重なり合って閉じることから
あたかも眠っているように見えるので合歓の木(ネムノキ)

ねむの木

そっと花の匂いを嗅いでみると
ほんのりとフルーティで爽やかな香りがする。

【庭先のネムノキ】
ねむの木

ネムノキは土を選び、移植が難しい植物らしい
それゆえ“庭師泣かせの木”と言われているそうです。

庭先へ小鳥がタネを運び、偶然に芽を出した。
花が咲くまで10年はかかるという、気長に育てたいな。


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posted by 旅からす at 12:05| Comment(0) | ■滝駅の風景から | 更新情報をチェックする
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