2017年08月15日

ひまわり

ひまわり
【ひまわり】  小塙駅から徒歩で約10分

ブログの投稿はカフェを楽しみながら
職場の近くには「スターバックスコーヒー」があり

仕事帰りには宇都宮市内のスタバへ立ち寄り
暇つぶし気分で撮り溜めした写真の編集作業をしている。

ひまわり

最新の店舗ではカウンター席にコンセントがあり
バッテリー切れを心配せずに編集作業を進められるのが嬉しい。

いつも決まってアイス・コーヒー☕を注文するが
もう一杯のお替り代108円で追加できるのもポイントが高い。
なので気分を変えて2店舗目へ梯子することも。

撮影'17/08/12
ひまわり
滝→烏山駅

しかし沿線には「マクド」があるのみ。(宝積寺駅近郊)
おしゃれな「ドトール」や「タリーズ」が開店すればいいな。


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2017年06月08日

ツバメ

夕景
【梅雨入りの夕景】  小塙→滝駅

季節は“梅雨入り”です。

気象学上は「春の終わり」となる日で
この日から「夏の始まり」の日とされます。

しかし梅雨入り宣言の夕刻は
爽やかな天気で、ちょっと拍子抜けです。

【小塙駅】
夕景

最近、見なくなったツバメのこと
幸運をもたらすとして軒先で営巣を許され

子育てから巣立ちまで大事にされた益鳥ですが
年を追うごとに、その数が激減している。

撮影'17/06/08
ツバメ

その原因のひとつとして
巣作りに適した日本家屋の減少にあるらしいが、
(「日本野鳥の会」調査)

それよりもツバメの巣作りを許さない
人間側の都合も往々にあるような気がする。

ツバメ 子育て中

さらに最近の異常気象や化学農法により
田畑に昆虫類が減り、エサ不足が生じている
そんな気がしてならない。

ツバメ 巣立ち

来年も、うちへおいで!
ようやく巣立ちの時季をむかえる。


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2017年05月28日

田園風景

田園風景
【小塙駅構内】  撮影'17/05/22

小塙駅(無人駅)のホームに降り立つと
絵にかいたような長閑(のどか)な風景が広がる。

【駅前の風景】
田園風景

の・ど・か という言葉は
ゆっくりとした時が流れ、のんびりとしたありさまで
どこか懐かしい田舎・里山の風景をさす言葉の響きです。

撮影'17/05/22
田園風景

たまには都会の喧騒を離れ田舎で
のんびりと過ごし心の洗濯もいいかもね。


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2016年10月12日

秋そば

そば
【秋そば】  仁井田→鴻野山駅

沿線は鴻野山駅から丘陵地となり
山あいの段々畑では秋ソバの花が満開

もうじき新ソバの季節をむかえ
美味しいソバを食べれるのが待ちどうしい。

撮影'16/10/07
そば

1枚目の写真の反対側には
牧歌的な雰囲気が漂う丘があって

どこかで見たことのある美しい風景
そう北海道の「美瑛の丘」に似ているかも

そば
そば

丘陵地とソバ畑の織り成す風景は
まるでパッチワークのようにも見える

----

さて話題は
娘たちと北海道へ秋旅

朝8時に家を出発し福島空港へ
新千歳空港からはレンタカーで旭川市へ

福島空港9:55発✈✈✈✈✈✈
北海道 新千歳空港11:15着

初日の目的地は旭山動物園
動物の見せ方が上手でアイデア満載

大人も楽しめ娘たちも大喜び、
人気のヒミツを実体験してきました。

ホッキョクグマとツーショット
北海道
北海道 レッサーパンダの吊り橋

翌日からは
美瑛に広がる丘めぐり

ホッカイドウならではの
ビッグスケールな絶景を求めて

【でっかいどう】
北海道

丘の頂上にたどり着くや
見わたす限りのアラウンド・ビュー

百年かけて開拓した広大な耕作地と
どこまでも続く丘陵風景に心踊らされる。

【新栄の丘・展望公園より】
北海道
北海道

この日本離れした美瑛の風景に
すっかり虜になってしまいました。

【ホテル ベアモンテ】
北海道
北海道
山小屋風のコネクティングルーム、反対側にも一部屋あり

そして旭岳温泉の「ホテル ベアモンテ」に宿泊
大雪山の良質な温泉につかり、旬の北海道料理に舌つづみ
楽しい父娘*2の親子旅でした。


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2016年09月22日

ヒガンバナ

DS6_1458_thumb.jpg
【ヒガンバナ】  

暑さ寒さも彼岸まで
秋分の日は、ことわざのとおり

半袖一枚では寒くて
長袖を羽織るほどの涼しさ。

撮影'16/09/19
ひがんばな

さて、写真はヒガンバナ
暑さが和らぐ頃になるとニョキニョキと芽を出し
お彼岸のころ、真っ赤な花を咲かせ、のちに葉っぱが出てくる
春の芽吹き植物とは真逆のサイクル!
じつに妖しい花

滝→小塙駅 
ひがんばな

こちら↓は真冬のヒガンバナの様子
同じ撮影場所で半年前に記録しておいたもの

【真冬の様子】 撮影'16/02/03
ひがんばな

まわりの草は枯れ葉色なのに
残雪の中、ヒガンバナだけが青々としている。
春になり暖かくなると枯れてしまう不思議な花。


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2016年06月25日

紫陽花

あじさい
【紫陽花】  滝→小塙駅

土曜の朝は5時起きして
一番列車の撮影へ出かけよう!

と思いきや、

あいにくの空模様
雨の日はテンションが下がり気味。

撮影'16/06/18
あじさい

そんな日は気持ちを切り替えて
ちょっと贅沢なインドアライフを楽しむ。

バリスタ推薦のコーヒー豆を選び
濃厚な味わいのエスプレッソ☕を淹れよう。

そして自慢のオーディオ・システムから
お気に入りのジャズ・ヴォーカルを聴きながす。

あじさい

朝から梅雨空の日は
心が豊かになる贅沢時間の過ごし方。

----

さらにもうひとつ

窓越しから見える紫陽花をウォッチング
この土地に移り住み一本の鉢植えから育てたもの。

【庭の額アジサイ】
あじさい
あじさい
あじさい
nikon D300 Tokina AT-X 116 PRO DX F2.8

不思議なことに4株とも色が異なる。


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2016年06月11日

沿線一の秘境駅

秘境
【沿線一の秘境駅】  滝→小塙駅

烏山線の七駅の中で
いちばんの秘境駅と云ったら

やっぱり小塙(こばな)駅かな
まぁ秘境度は、だいぶ低いけどね。

撮影'16/06/03
秘境

秘境駅とは、まさに秘境にある鉄道駅で
小学館文庫「秘境駅へ行こう!」の著者、牛山隆信氏によると

例えば、駅の四方が深い山林や断崖絶壁だったり
あるいは人家の少ないところも秘境度のアップに繋がる。

【小塙駅】
秘境
ホームから見下ろす

他にも到達難易度や歴史遺産、雰囲気なども数値化され
小塙駅が秘境駅としてランキングされるにはハードルが高い。

駅前には整然とした田園風景が広がり
クジラの化石が出土する荒川の断崖絶壁もある。

秘境

さらには国道やバス路線なんて並走せず
お店も皆無で清涼飲料水の自販機すら見当たらない。
(森田宿に1か所あるのみ)

しかも駅から見渡せる人家は約10軒ほどで
1日の平均乗降客数は16人(2009年県統計)あまり

秘境 【夜の駅舎】

秘境駅と呼ぶには、おこがましいが、
のんびりとした田舎里山の雰囲気で満ちあふれている。


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2016年06月03日

梅雨入り前

昼下がり
【梅雨入り前】  滝→小塙駅 

このところ3日連続の快晴
さわやかで過ごしやすい日和です。

今週末から天気がぐずつき
梅雨入り前のラストウィークらしい。

撮影'16/06/03
昼下がり

そろそろ梅雨入りもまぢか
鬱陶しい季節のカウントダウンです。

----

追記:
6月5日(日)午前
気象庁は関東甲信が梅雨入りしたと発表
去年より2日遅く平年より3日早いそうです。


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2016年04月13日

ヤマザクラ

サクラ
【ヤマザクラ】  小塙駅から徒歩10分 

ここは鉄道ファンの人気スポット
カーブの向こう側には森田トンネルがあるところ↑

うしろを振り向けば
小さなダムやハンノキ林の湿地もある。

【猿久保田んぼ公園】
サクラ
サクラ

ちょうど山ザクラが咲きはじめ
まだ冬枯れの景色に華やかな彩りが加わる。

里山は5月の連休にかけ
いっせいに芽吹いて新緑に染まる。

撮影'14/04/10

滝→小塙駅  マウスインでもう一枚

このあたりの沿線風景は
春は萌黄色の新緑、夏はヒマワリ、秋はヒガンバナ、冬は雪景色など
ちょっと高原ぽくって、みどころいっぱい

【ハンノキ林の湿地】
サクラ
サクラ
ミズバショウ

ほら、こんな花も。


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2015年12月15日

日暮れ

冬枯れ
【日が傾く、午後3時半ごろ】  小塙駅から徒歩10分  

夕暮れが日ごとに早まって
気がつくとあたりは真っ暗闇、

「秋の日はつるべ落とし」と云うように
晩秋から初冬にかけて日没時刻が早まります。

【西日が射す、午後3時ごろ】
冬枯れ
撮影'15/12/12

日没時刻は16時25分
一年で最も早く日没する日です。

このあたりは午後になると西日が射し
3時には陽が傾き、4時には日暮れてしまう。

【日暮れる、午後4時前】 
冬枯れ
小塙駅15:52発のキハ40

この時期は夜時間の方が長いので
しばらくは昼時間帯の撮影チャンスが少ない。

----

取材途中の昼食のはなし

昼前に那須烏山市にある「もり食堂」へ
看板メニューは自家製地粉を使った田舎そば、

滝の紅葉 もり食堂

この日は一番人気の「天もりそば」をオーダー、
殻ぐるみという製法の乱切り太麺をズルズルと味わう。

残りの半分は、持参した奥能登の塩をつけ
塩そばにして食べると豊かな風味と旨味が引き立つ。

滝の紅葉 天もりそば 550円

店内の奥にはカウンター席もあり、ひとりでも気兼ねなし、
寒い日には暖かい店内で冷たい蕎麦を食べるのも良いものです。


■そば処 もり食堂
住所:那須烏山市上鏡1778
営業時間 11:00〜14:00
定休日 火曜日(祝日の場合は水曜日)


-- 追記 ----
栃木県と茨城県の八溝山麓には数十軒の蕎麦屋があり通の間では「八溝そば街道」として有名
どの蕎麦屋も地元産の蕎麦をブレンドし(石臼で挽き)八溝山系の水で練ったものを手打ちにしている。
もり食堂のメニューはどれもリーズナブル、大盛りやけんちん汁を+100円するとボリュームたっぷり、
蕎麦つゆはケチらず徳利で並々と、つゆと蕎麦湯を合わせて飲み干すと蕎麦味を最後まで堪能できます。
私は普通盛りでも、お腹いっぱいで満足。烏山に来た時には、ご賞味あれ!


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