2018年02月06日

雪のハンノキ林

ハンノキ林
【雪の遊歩道】  滝→小塙駅


沿線は冬の極み

立春なのに春の気配なし


撮影'18/02/01
ハンノキ林


こちらは猿久保田んぼ公園のため池
自然の地形を利用した「せき止め湖」です。

連日-10℃以下の厳しい寒さにより
ため池は全面氷結し、まるでスケートリンクのよう。


【ため池】
ハンノキ林
右手前は放流口


この水源を利用して植生しているのが
公園のシンボル・ツリーであるハンノキ林

ハンノキの群生林には遊歩道↓が整備されており
木道を歩くと自然を満喫できて楽しい気分になれますよ。


【ハンノキ林】
ハンノキ林


昼間の列車は2時間間隔の運転なので
暖かいコーヒーを淹れて、のんびりと列車を待つ。


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さて取材中のできごと、5月の連休中に
ここ猿久保田んぼ公園の遊歩道↑で拾ってきたもの

ダンボール箱に入れて捨てられた二匹の子猫たち
白猫が生まれたので無責任な飼い主に捨てられたのだと思う。


生後7日程度、体重120g
ネコ
開眼まもない乳飲み仔猫


見つけた時は冷酷に「運命だよ」と見捨てたけれど
翌日、どうしても気になり様子を見に行くと、まだ生きている。

じっとして動かず死を待っているようだ。
このまま放置すれば今夜中にも衰弱死するだろう。


鈴なし→ソラ、鈴あり→マメ
ネコ


そこで家族に連絡したら命を救おうと
一命をとり止めたら責任をもって飼ってあげよう。

母猫の代理がつとまるのか心配でしたが
じきに人なれした甘えんぼうな猫に成長しました。


美猫たち
ネコ


二匹は遺伝的なブルー・アイの白猫で
ピュアな白毛とピンク色の耳肌、透きとおる青目をもち
その姿は神秘的であり見惚れてしまうほどです。


ソラ
ネコ
ネコ
マメ


マメは生まれながら聴覚障害をもち
何も聴こえなくても普通の生活をしています。
触ればゴロゴロ、影にジャレたり聴覚以外の感覚がするどいですね。
白猫は短命と云われていますが大事に育てたいと思います。


ネコ


そらまめの成長記録はこちら、
インスタグラム「白猫ブルーアイのそらまめ」へ

生後10日前後から1歳まで、 白猫を拾ったら、こんなに可愛く育ちました。
https://www.instagram.com/aome.shironeko/



烏山線撮影地




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posted by 旅からす at 07:08| Comment(3) | ■小塙駅の風景から | 更新情報をチェックする
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