2021年01月31日

マジックアワー

ヘッドライト
【マジックアワー】  下野花岡駅構内


冬の季節は夕焼け空がキレ〜ィ!
まずは鴻野山駅近くの台新田展望台へ
遥か彼方の地平線に沈む夕日の瞬間を望む。
そしてドラマチックなシーンは日没後から始まる。


撮影'21/01/23
ヘッドライト
ヘッドライト
日没の瞬間↓、ぼんやり
ヘッドライト
日没後10〜20分↓、くっきり
ヘッドライト
富士山のシルエット


日没直後から
富士山のシルエットが薄ぼんやりと浮かび上がり
しばらくするとクッキリ・ハッキリと見えるようになる。
空気が澄みわたる冬季限定の沿線風景です。

そして、もうひとつ、
日没後のマジックアワーも、
こちらは下野花岡駅の夕景です。


マジックアワー
ヘッドライト
ヘッドライト
ヘッドライト
昼と夜の狭間、日没後30〜40分


下り列車の到着時刻に合わせて
天空色のグラデーションが見事に広がった。


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早くも春の気配です。

蠟梅は満開、
白梅が咲き出し
紅梅も蕾が膨らむ。


撮影2021/01/27
ウメ
ウメ
天満宮の梅


まだまだ真冬の寒さです。


烏山線撮影地



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posted by 旅からす at 00:30| Comment(1) | ■下野花岡駅の風景から | 更新情報をチェックする

2021年01月22日

龍門の滝、氷瀑ならず

龍門の滝
【龍門の滝】  滝駅から徒歩5分 烏山→滝駅


季節は大寒、文字どおり極寒の朝です。
今朝の最低気温は那須烏山市で‐7.9℃を記録し
この寒さなら滝が凍りつき氷瀑が見れるかも知れない。
そう期待しつつ滝駅にある「龍門の滝」へ


撮影 2021/01/20 9:40
龍門の滝


滝の氷瀑は氷柱(つらら)が数日かけて成長し
昼間も氷点下になるような厳しい気象条件が必要です。
なので自然条件が整わないと滝の氷瀑はめったに見れません。


岩肌のつらら
龍門の滝

龍門の滝

龍門の滝

龍門の滝
成長しそうな気配


取材時刻は午前9時すぎ、ご覧のとおり↑
小さな氷柱が岩にへばりついていましたが
大きな氷柱に成長するまでは、まだまだ時間がかかりそうです。
今朝、生まれたての氷柱の赤ちゃんという感じでした。


龍門の滝


近場で冬限定の景色をさがし、
マイナスイオンをたっぷり浴びながら
コロナ禍の気分転換にぴったりの朝でした。


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2018年の冬のこと、
気象庁から33年ぶりに
記録的低温注意報が発令された
当時の「龍門の滝」の様子です。


撮影'18/01/27
龍門の滝
リバイバル


この日の最低気温は‐12.3℃を記録し
連日-10℃以下の低温が3日ほど続きました。
今でも記憶に残る超極寒の「龍門の滝」でした。



烏山線撮影地



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posted by 旅からす at 19:30| Comment(4) | ■滝駅の風景から | 更新情報をチェックする

2021年01月13日

雪化粧

初雪
【雪化粧】  下野花岡駅→宝積寺駅


季節は寒の内(小寒〜大寒〜)、
昔の人の名言「大雪は豊年のしるし」
寒中の期間に大雪が降れば、その年は豊年という。
寒中の天気により年間の気候変化が予測できるそうです。


撮影'21/01/12
初雪
下野花岡→宝積寺駅(上り2番列車) 


栃木県に緊急事態宣言が発令されたため
できるだけ早帰りして冬ごもりしています。
自粛の試練に耐えれば未来が輝くことを信じて!


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今朝の天気は大雪のはずでしたが
天気予報がはずれ、うっすら雪化粧でした!
これぐらいの雪なら大事(栃木弁で大丈夫のこと)


烏山線撮影地


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2021年01月05日

宝積寺段丘の夕陽

夕陽
【宝積寺段丘の夕陽】  下野花岡駅→宝積寺駅


冬晴れの夕暮れ時は
宝積寺段丘の夕やけがキレイ!


撮影'20/12/28 16:19
夕陽


そこで日没時刻に合わせて
上り列車と沈む太陽をピッタリに
合致させるという撮影計画を立てる。


夕陽


いつものように緻密な計算は
Casio高度計算サイトにおまかせし
撮影場所と決行日時を事前に決定する。


夕陽


結果は当然なのか、偶然なのか
一年に一度だけの奇跡の瞬間に出会えました。



烏山線撮影地


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2021年01月02日

富士山の眺め

富士山
【富士山】  仁井田→鴻野山駅


年末年始になると都心の空気が澄みわたり
沿線から約180km先の富士山を仰ぐことができる。
この時季だけ出現するので、なおさら神々しく見えます。

そこで富士山の眺望により今年一年の開運を占う。
富士山が見えたら「吉」、だめなら「凶」という具合、
1月1日の夕方5時、毎年恒例のゲン担ぎです。


撮影'21/01/01 16:50
富士山
台新田展望台より


元日の夕暮れは、ほぼ雲なしの快晴、
さらに冬型の気圧配置が強まり気温は3℃
富士山がお出ましになる絶好のコンディションとなる。

日没時刻を過ぎると遥か彼方の地平線上に
富士山のシルエットがクッキリと浮かび上がった。
しかも裾野までハッキリと。


富士山


年のはじめの開運占いは文句なしの大吉でした。
お正月限定のスペシャルな、からせん沿線風景に出会う。


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そして
わが家のお正月飾りは富士山の縁起もの、
床の間に版画絵を飾って年のはじまりを祝う。


お正月飾り
富士山 切り絵「富士と梅」
富士山 作家「久保 修」


元日から富士山を仰げたので縁起の良い年になりそう、
今年も沿線の祭りや四季の移ろいなどブログで発信します。



烏山線撮影地(列車位置)



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2021年01月01日

2021新年のからせん

元旦のからせん
【元日のからせん】  下野花岡→宝積寺駅


2021年、新年おめでとうございます。
皆様の新しい年が輝かしい年でありますように....
さらに新型コロナの感染拡大が終息するよう願って。


 m(*_■)m パチリ


撮影'21/01/01 12:10ごろ
元旦のからせん
宝積寺段丘から見おろす眺め


年のはじめを飾る 沿線風景 は
わたしの大好きな絶景ポイントのひとつ、
宝積寺段丘から見おろす烏山線鉄路の眺めです。


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さらに興味本位で逆方向からも


撮影'21/01/01 12:50ごろ
元旦のからせん
境界の外から望遠撮影をしました


下り列車が迫りながら近づいてきます。
たぶん動画なら大迫力のシーンが撮影できます。



烏山線撮影地(1枚目の列車位置)



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