2022年11月28日

龍門の滝、鑑賞のツボ

滝の鑑賞法
【龍門の滝】  烏山→滝駅  滝駅から徒歩5分 


こちらは沿線の見どころ、
おなじみの名瀑「龍門の滝」です。
紅葉の時季は観光客がひっきりなし。

今回は龍門の滝、鑑賞のツボを伝授します。
鑑賞のポイントは五感をフルに活用することです。


滝鑑賞のツボ
滝の鑑賞法
両手で虹を持ち上げ滝のパワーを受け止める


<滝の鑑賞法> 改訂版2
はじめは滝全体を眺めて岩盤の造形美を鑑賞しましよう。
(巨大なジオ岩盤から滝の成り立ちを想像します)

滝つぼの近くまで行き落下する水の流れを鑑賞しましょう。
(落ちる水玉を追って動体視力を活性化させます)

目を閉じ、耳を澄まして豪快な轟音のリズムを感じましょう。
(落水音どどどど〜ん、のド音の数が多いほど豪快です)

滝行者の気持ちになりマイナスイオンをたっぷり浴びましょう。
(滝つぼ直下は、びしょ濡れになります。あしからず)

最後は、もろ手をあげて滝のパワーを分けてもらいましょう。
(写真のようなポーズで受け止めます、虹が出たら2倍増しです)

もし鑑賞中に列車が通過したら、あなたは幸運の持ち主です。
(昼間の運転間隔は2時間なので待つとくたびれます)



滝水公園
滝の鑑賞法
滝の鑑賞法
日によって、水量によって、色々なバリエーションの滝を楽しめる


あれこれ感性をフルに駆使して滝を鑑賞すると
なんだか心が癒されて気分がリラックスしますよ。
くたびれない程度に、お試しあれ!



撮影場所



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2022年11月25日

泉渓寺de紅葉三昧★

泉渓寺の紅葉
【泉渓寺のモミジ】  烏山駅から徒歩5分 


列車なしの風景です。

前回のつづき
門前のイチョウが落葉し丸ハダカになるころ
境内のモミジが燃えるような赤一色に染まります。


撮影 2022/11/11
泉渓寺の紅葉
泉渓寺の紅葉
泉渓寺の紅葉
境内はモミジづくし


見上げれば赤モミジのトンネル!
振り返ればレッドカーペットのよう!

天の紅葉、地の落葉
どちらも甲乙つけがたいほどで
散りぎわの美しさを再発見しました。


撮影 2022/11/14
泉渓寺の紅葉
撮影 2022/11/17
泉渓寺の紅葉
泉渓寺の紅葉
散りモミジ


泉渓寺de紅葉三昧!
ぜひ、ご鑑賞あれ。



撮影場所(泉渓寺)



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2022年11月20日

泉渓寺のイチョウ★

泉渓寺の紅葉
【泉渓寺のイチョウ】  烏山駅から徒歩5分 


列車なしの風景です。

取材のため近づくと
銀杏(ぎんなん)臭えぇ〜
銀杏(ぎんなん)糞だぁ〜
銀杏(ぎんなん)踏んだぁぁぁ〜

門前にはりっぱなイチョウの木があり、
さながらツイン・タワーのような立ち姿です。


撮影 2022/11/02
泉渓寺の紅葉
落葉進行中


11月上旬のころ
市内の八雲神社や宮原八幡宮のイチョウは
まだまだ青々しくて黄葉・落葉の気配すらないのに


2022/10/29 ↓↓↓ 
泉渓寺の紅葉
2022/11/02 ↓↓↓
泉渓寺の紅葉
2022/11/11 ↓↓↓
泉渓寺の紅葉


泉渓寺のイチョウは、
もう丸裸で落葉が早いのです。


撮影場所(泉渓寺)



posted by 旅からす at 11:30| Comment(0) | ■烏山駅の風景から | 更新情報をチェックする

2022年11月19日

蛇姫橋の紅葉

蛇姫橋の紅葉
【蛇姫橋の紅葉】 滝駅から徒歩5分 


写真は「蛇姫橋」の紅葉、
今年もキレイに色づきました。


蛇姫橋
蛇姫橋の紅葉
紅葉ピーク


蛇姫橋は中世ヨーロッパを思わせる
アーチ形状のレトロ・モダンなデザインで
中央部にはバルコニーの付いたオシャレな橋です。


蛇姫橋の全景
蛇姫橋の紅葉
蛇姫橋の紅葉
蛇姫橋の紅葉
レトロ・モダンなデザイン


下から見上げれば、ご覧のとおり
赤色の艶やかなモミジが天空を覆いつくし
まるで夢のかけ橋のよう!心がワクワクします。


撮影 2022/11/14
蛇姫橋の紅葉
蛇姫橋中央のバルコニーから


それにしても
蛇姫橋というネーミング、
センスがあるようでないような?


蛇姫伝説
蛇姫橋の紅葉
物語の粋なモチーフ


橋をわたると大蛇が出てきそう!
ちょっと不気味でこわい名前ですよね。


撮影場所(蛇姫橋)



posted by 旅からす at 20:28| Comment(0) | ■滝駅の風景から | 更新情報をチェックする

2022年11月14日

太平寺の紅葉★

太平寺の紅葉
【太平寺の紅葉】 滝駅から徒歩5分 


列車なしの風景です。
写真は太平寺門前のモミジ
春はカタクリ、秋は紅葉が美しい。

この太平寺は 蛇姫伝説 ゆかりの地として
また烏山藩主の菩提寺として由緒ある古刹です。


撮影 2022/11/14
太平寺の紅葉
紅葉狩り


まんが日本昔ばなし
作品名「白蛇と姫」より

■■■ 白蛇伝説あらすじ ■■■
むかし、むかし烏山のお城にそれは美しい姫様がいて、いつも傍には侍女が仕えていました。
ある時、家老がクーデターをおこし姫様の暗殺を企てたが失敗し、身代わりに侍女が殺されてしまう。
それからというもの姫様がピンチになるたび、侍女の化身である白蛇があらわれて姫様を守った。
という忠義な、おはなし。


太平寺の紅葉


境内には姫様こと「於志賀姫」の墓地が残っており
霧の朝に門前の階段のところで待つと白蛇が出て来るそうな!!
早朝に、お参りすれば、ご利益あるかもね。


撮影場所(太平寺)



posted by 旅からす at 11:29| Comment(0) | ■滝駅の風景から | 更新情報をチェックする

2022年11月06日

那珂川の絶景★

落石の紅葉
【那珂川の絶景】 烏山駅から市営バス(烏山高部線)で境橋下車7分 


列車なしの風景です。

紅葉たけなわの時季、
ブラブラと那珂川の河川敷を散歩していると
木舟に乗った川漁師さんが投網を打つシーンに出会う。
今どき木舟かぁ〜なつかしい風景だなぁ〜と思う。


撮影 2022/11/5
落石の紅葉
落石の紅葉
那珂川の流れ


昔から那珂川流域は水産業が盛んで
プロの川漁師さんや舟大工さんも生業としている。
また川魚料理の料亭や川魚専門の魚屋さんもあります。
なにせ那珂川のアユは漁獲高日本一ですから、、、


落石の紅葉
落石の紅葉
晩秋の風景
落石の紅葉
関東の嵐山


きわめつけは
海なし栃木県の山間地域に
淡水魚専門の水産学科をもつ馬頭高校や
淡水魚水族館の栃木県なかがわ水遊園もある。
まさに那珂川流域は、おさかなパラダイスなのです。


撮影場所(落石)


posted by 旅からす at 11:13| Comment(0) | ■烏山駅の風景から | 更新情報をチェックする

2022年11月04日

落石の紅葉1★

境橋の紅葉
【落石の紅葉】 烏山駅から市営バス(烏山高部線)で境橋下車7分 

列車なしの風景です。

やや紅葉の時季、
沿線いち推しの景勝地は
那須烏山市落石付近の景観です。


境橋、落石の景勝地と調和し景観美を創出。
境橋の紅葉
バルコニー付スパンドレル・アーチ橋(近代化歴史遺産)


見どころは、
山と川と橋の織り成す風景で
京都の嵐山に例えられるほど美しい。

その関連づけは
嵐山→烏山、桂川→那珂川、渡月橋→境橋
の関係にあります。


撮影:2022/11/03
境橋の紅葉
境橋付近の紅葉


もうひとつ京都・嵐山と類似しているのは
阪急嵐山線/嵐山駅→jr烏山線/烏山駅の鉄道関係で
どちらも盲腸線の終着駅があるところです。


撮影場所(境橋)



posted by 旅からす at 11:10| Comment(0) | ■烏山駅の風景から | 更新情報をチェックする

2022年11月01日

番外編、カメラ整う!★

ミラーレス
【Mirrorless Camera】 Nikon Z5 & Z50  


前回のつづき
愛用の1眼レフカメラが故障したので
メーカーへ修理依頼したところ概算見積額は、
なんと10万円オーバーという。

このまま修理して1眼レフを持ち続けるか
それとも、このタイミングをきっかけにして
カメラ&レンズを総取り換えするか悩ましいところです。
そして悩んだ末に、、、、


取材用カメラ
ミラーレス
Nikon Z50 にて Nikon Z5 を撮影


というわけで紅葉の季節に間に合うよう
ミラーレス・カメラ&レンズを一新しました。

ほんとうはキヤノンかソニーにしたかったのですが
ニコンに頑張って欲しいという気持ちをこめての決断です。


posted by 旅からす at 17:47| Comment(0) | 番外編・旅カメラ | 更新情報をチェックする
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