2008年10月25日

熟柿

柿2
【熟柿】 鴻野山→大金駅

写真の「熟柿」だが、このところ夕食後のデザートに良く出てくる。
子娘たちは、柿のトロンとした部分が苦手なようで、梨や葡萄の甘さの方がお好みである。

今の時代なら “甘いもの” は、いくらでもある。
しかし、昔は熟れた果実ぐらいしか無かったから、それはそれは旨かったに違いない。

柿

ここで“甘い”の語源について調べると、
まだ砂糖のない頃は、果実の甘味のことを 「うまし」 と言っていたそうです。
江戸時代になってから食文化が発達し 麦芽水飴 が庶民の口にも入るようになると
「うまし」 から 「あまし」 へと味の表現が変化したそうです。

柿
【秋の黄昏時】 下野花岡→宝積寺駅

ちなみに 「おっぱい」 の語源は、
エロっぽいのかと思ったら 「をを(おお)うまい」 というのが最有力説だそうです。
つまり、甘くておいしい飲み物という意味なのでしょう。


<からせん縁起駅舎の旅>
HOME | 宝積寺 | 下野花岡 | 仁井田 | 鴻野山 | 大金 | 小塙 | | 烏山
....へ行ってみる


 烏山線撮影地

posted by 旅からす at 13:49| Comment(0) | ■鴻野山駅の風景から | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
EV-E301EV-E301

▲TopPage
EV-E301