【晩秋の大銀杏】 下野花岡→宝積寺駅 撮影'10/11/28
先週12/4日の土曜日から
烏山線のダイヤ改正が行われました。
今回の主な改正点は、
●増発 宇都宮発着を一日5往復から10往復へ
●削減 日運行本数を16往復から14往復へ
これまで約60分間隔で運行されていたのが、
これから昼間(9:30-15:30)の時間帯は約90分間隔となります。
撮影'10/12/06
運行本数の削減は、利用者にとって大打撃でしょうが、
このブログの撮影ネタも減り、かなりの影響が出そうです。
これからは、もう撮影の失敗は許されませんね。
なにせ次の列車は1時間30分も待たされるのですから、
でもね、恋人との待ち合わせの気分なら、
それぐらいの時間であれば全然平気かも知れません。
<からせん縁起駅舎の旅>
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....へ行ってみる
烏山線撮影地
=== 番外編 ===================================
ここからは、番外編の旅カメラ、
先週末に晩秋の古都・鎌倉を散策してきました。
今回のタイトルの「大銀杏」に合わせて
今年の3月に強風で倒れた鶴岡八幡宮の大イチョウ....その後です。
根っこから生え出してきた新芽には生命力の強さが伺えます。
【鶴岡八幡宮】 撮影'10/12/02
マウスイン 二枚目↑は倒れる前の大銀杏
そして倒れた直後に胴切りにされ、すぐ隣に移植された太い幹も、
高さ4mの幹からは、たくさんの新芽が出て神木復活の勢いが感じられます。
12/1日の朝日新聞の記事によると
葉っぱは、元気が良すぎて青々とし黄葉がちっとも進まぬという。
【ご神木の復活】
さあ、ここから旅カメラの本番です。
まずは北鎌倉・明月院の参道付近を中心に、
落ち葉の、あまりの綺麗さに絶句、
言葉も出ぬまま、ため息の連発でした。
こちら↓は天の紅葉と地の落葉、まるで折り紙のようで、
どちらも甲乙つけがたいほど風情たっぷりの美しさでした。
【天と地と】
こちら↓は花の寺「明月院」境内の紅葉、
初夏のアジサイも有名ですが晩秋のモミジも見事、
丸窓から見える高貴そうな紅葉の景色が、とても気になります。
【明月院】
こちら↓は北鎌倉・浄知寺の晩秋風景、
まるで絵に描いたような黄色のコントラストが見事でした。
【浄知寺】
こちら↓は東慶寺、四季折々の花が咲いています。
さすがに晩秋の時季は花よりも紅葉の方が格段に目立ちます。
【東慶寺】
そして絵本作家・葉祥明さんの美術館、
レンガ造りの洋館は通称リラ館と呼ばれています。
葉さんの描くメルヘンチックな絵本には、
パステル調の色使いで癒しと安らぎを感じますね。
【葉祥明美術館】
このシーズンは北鎌倉だけでも
あっちもこっちも、どこを向いても写真スポットだらけ、
絵になる風景を何百枚も撮って、
お気に入りの写真が、ありすぎて紹介しきれないほど。
今回は久しぶりの電車旅、
宇都宮駅〜北鎌倉駅まで「湘南新宿ライン」で乗り換えなし、すごーく便利です。
普通グリーン車に揺られ、のーんびりと旅カメラするのもいいですね。
梅の咲く頃に、また行ってみたいな。
1時間半に1本となると、失敗の許されない一発勝負ですね。
こういう緊張感が私のようなゆるゆる人間には必要なのかもしれませんね。
写真の大銀杏、今頃はすっかり丸裸かな(。-_-。)
この大銀杏は、すでに真っ裸です。
12月だというのに庭先のモミジは、まだ赤い葉っぱが少し残っています。
いつもユーモアにあふれるブログネタを楽しみにしています。
それにしても写真の腕、上達しましたね。
大イチョウ、今は葉も落としスケルトン状態ですか?
八幡宮の大イチョウの生命力の強さを感じましたね。
倒れる時期はは別としてもこの様に大木がいつかは倒れるのは止むを得ない事でしょうね。
写真を撮ってる女性も気に成りますが真剣に願い事している女性も気に成りました。
何を願っているんでしょうね。
鶴岡八幡宮のイチョウの木は、あと800年もすれば、きっと元の姿に戻ります。
朽ちても再生できる植物って、すごいですね。
動物にもそんな能力があったらいいのにと思います。
800年後の世界を見てみたいものです。