2019年10月06日

ひがんばな2

ひがんばな
【ヒガンバナ】  小塙→滝駅


9月の彼岸(秋分の日)のころになると
いっせいにヒガンバナが咲き競うはずですが、
今年は遅れて10月に入ってから見ごろをむかえる。
小塙駅周辺のヒガンバナの里山風景を撮影してきました。


ポツンと1本花
ひがんばな
ひがんばな
線路わきのヒガンバナ


毎年、ヒガンバナの群落を撮影をしていると
木陰のある涼しいところから早めに咲き出して
陽射しの強いところほど遅れて咲くような気がします。
もしかすると開花の条件というのがあるのかも知れません。


滝→小塙駅
ひがんばな
ひがんばな
森田トンネル付近


その色といい、形といい、華やかさといい
あまりにも個性的でミステリアスな花だと思う。
なんだか毒々しくて触れないです。


撮影'19/10/2
ひがんばな
ひがんばな
猿久保田んぼ公園


ヒガンバナは忌み嫌われものですが
フォトジェニックなので私は好きですけどね。


------


秋晴れの朝、
そうだダムへ行こう!


撮影'19/09/30
黒部ダム
黒部ダムカレー


と思い立ち、
ダムマニアの聖地「黒部ダム」へ
日帰りの弾丸ドライブ旅をしてきました。


GPS記録
黒部ダム

 (ルート)
 08:30 自宅発
 09:00 宇都宮・上三川IC
    北関東自動車道
    東北自動車道
    北関東自動車道
    関越自動車道
    上信越自動車道
    長野自動車道
 11:30 安曇野IC
 12:30 扇沢駅
 13:00 電気バス(関電トンネル)
 13:16 黒部ダム    




 

目指す場所は長野県大町市扇沢
高速道路を乗り継ぎ安曇野ICで下車し
黒部ダムの入口にあたる扇沢駅まで片道330kmの道のり
沿線の宝積寺駅からは車で所要4時間(休憩なし)でした。


扇沢駅
黒部ダム
黒部ダムの入口


扇沢駅からは今春新登場の電気バスに乗り換えて
映画「黒部の太陽」で有名な全長6kmの関電トンネルをぬけると
わずか16分で黒部ダムの右岸サイトに到着します。
山奥ながら容易に行けるところが魅力です。


電気バス
黒部ダム
破砕帯を通過中


ダム展望台から見上げると標高3千m級の
立山連峰や北アルプスの雄大な大パノラマが広がる。


立山連峰(奥の左峰から雄山3003m、大汝山3014m、富士の折立2999mかも?)
黒部ダム
黒部ダム
紅葉前線は標高2000mのあたりまで下りてきている


人跡未踏の、断崖絶壁の、大秘境の山奥で
そこに目も眩むような巨大な人工構造物のダムがあり、
その威容な大きさに圧倒され、まわりの大自然にも感動しますよ。

ダム着工は1956年(昭和31年)、60年以上も前に、
これを作り上げた人々の英知と努力に感心するばかりです。


ハウエル・バンガーバルブ
黒部ダム
黒部ダム
黒部ダム
ラッパ状に放水して落下エネルギーを減衰させている


いつものように人気の本場、黒部ダムカレーを食べて
日本一のダムから漲ぎるほどの大パワーをもち帰ってきました。


黒部ダム
黒部ダム
黒部ダム
黒部ダム
水力発電用ウィング式アーチダム、堤高186m、堤頂長492m、総貯水量199,285,000 m3


帰りは、どこへも寄らず、とんぼ帰り
走行距離は往復660qの弾丸ドライブ旅でした。



烏山線撮影地



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posted by 旅からす at 11:57| Comment(0) | ■小塙駅の風景から | 更新情報をチェックする
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