2019年11月24日

滝の鑑賞法

龍門の滝
【龍門の滝】  烏山→滝駅  滝駅から徒歩5分


こちらは沿線の見どころ、
おなじみの名瀑「龍門の滝」です。
この時季は観光客がひっきりなしに訪れます。

今回は滝・鑑賞のツボを伝授します。
鑑賞のポイントは五感をフルに活用することです。


撮影'19/11/16
龍門の滝
虹を持ち上げ両手で滝のパワーを受け止める


<滝の鑑賞法>
はじめは全体を眺めて滝の造形を鑑賞しましよう。
(巨大な岩盤から滝の成り立ちを想像します)

滝つぼの近くまで行き落下する水の流れを鑑賞しましょう。
(水玉を追って動体視力を活性化させます)

目を閉じ、耳を澄まして豪快な轟音のリズムを感じましょう。
(どどどど〜ん、ど音の数で豪快さが決まります)

滝行者の気持ちになりマイナスイオンをたっぷり浴びましょう。
(滝つぼ直下は、びしょ濡れになります、あしからず)

最後は、もろ手をあげて滝のパワーを分けてもらいましょう。
(写真のようなポーズで受け止めます、虹が出たら2倍増しです)

もし鑑賞中に列車が通過したら、あなたは幸運の持ち主です。
(昼間の運転間隔は2時間なので待つとくたびれます)


滝水公園
龍門の滝
日によって、水量によって色々なバリエーションの滝を楽しめる


あれこれ感性をフルに駆使して滝を鑑賞すると
なんだか心が癒されて気分がリラックスしますよ。
是非、お試しあれ!



烏山線撮影地



<からせん縁起駅舎の旅>
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posted by 旅からす at 12:10| Comment(0) | ■滝駅の風景から | 更新情報をチェックする
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