2014年11月26日

龍門の滝

龍門の滝
【龍門の滝】  滝駅から徒歩10分

沿線の見どころのひとつ
こちらは「龍門の滝」の紅葉です。

連休中は最後の紅葉を楽しむため
ひっきりなしに観光客が訪れていました。

撮影'14/11/23
龍門の滝

この龍門の滝は、鉄道ファンにとって
滝と列車のコラボ撮影ができる有名どころ、
ほら、写真にもアキュムが滝の上を走ってますよ。

龍門の滝

紅葉は、遠くから眺めるよりも、
こうして赤く染まる木の下に入って

龍門の滝

葉っぱを透せば上手に撮れてキレイ!
魔法のテクニックです。


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2014年11月12日

蛇姫橋からの眺め

蛇姫橋
【蛇姫橋の紅葉】  滝→烏山駅 

江川に架かる「へびひめばし」の紅葉、
ちょっと通るのが恐わい不気味な名前です。

モダンな蛇姫橋の下方から
アーチ形をアクセントにして眺めてみたら、
まるで異国の美しい風景にも見える。

撮影'14/11/03
蛇姫橋

紅葉は、緑の色素であるクロロフィルが分解して
赤色のアントシアニンや黄色のカロテノイドに変化する現象です。
しかし植物が落葉前に色づくのか、その理由は今でも謎らしい。

【蛇姫橋の橋上から】
蛇姫橋

紅葉は「錦秋」に染まるといいますが、
赤や黄色のグラデーションを織物に例えて

赤や黄色で染めた縦糸と横糸を使って
織りあげた美しい布のように広がる様子という。

【龍門の滝上から】
蛇姫橋

日本の紅葉は色とりどりの錦秋に染まりますが、
欧州は黄葉一色、米国は赤葉一色が多いようです。


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2014年09月15日

稲刈り

稲刈り
【みのりの頃】  滝→小塙駅 

沿線は稲刈りのシーズン!
朝からコンバインの音が響いています。

農家にとっては一年間の集大成で
手塩にかけて育てた苦労が報われる時です。

撮影'14/09/13
稲刈り
左端にコンバイン↑、稲刈りの速度が早いこと。

今年のコメの作柄は?と問えば上々、
たぶん平年以上の収穫が期待できそうです。

ご飯離れにより去年のコメが余り
新米の買取価格が安すぎると嘆いていました。

宝積寺→下野花岡駅
稲刈り
奥にもコンバイン↑

地元ではオレンジ色のクボタ製コンバインの多いこと
戦車と同じ足まわりをもち、あれよあれよと刈取ってしまう。

-------

そろそろ秋の夜長の季節です。
今宵は管球サウンドで音楽を楽しむ。

真空管は EL84/6BQ5 の純A級シングルアンプ
僅か3.5Wの小出力ながら期待以上の高音質です。

スタイリッシュな背中のフォルムは、
インテリアとしても優秀なデザインです。

真空管 愛用のオーディオシステム
真空管 真空管アンプ
真空管 Miniwatt N3

ビンテージな響きの真空管アンプで
大好きなジャズを聴きながらワインを嗜む

これ究極の贅沢だわー。


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2014年05月08日

緑の息吹

水田
【萌黄色】  滝→小塙駅 

連休中は家でのんびりと過ごし
英気を存分に養うつもりだったけれど、

せっかくの大型連休なので
このチャンスを活かそうと思い立ち....

新緑を探しに遠くへ行こうと、
そこで烏山までサイクリングしてきました。

撮影'14/04/26
水田

宝積寺駅を起点にして烏山駅まで
往復約50kmの道のりをママチャリで

沿線の里山を爽快にびゅ〜んと
緑の息吹を感じながら走ってきました。

水田

その目的はルート地図をつくるため、
「jr烏山線の里山ウォーキング」のページへ  こちらから

水田
クリック↑クリック↑クリック↑

精魂とも使い果て
マンパワーはヘトヘト。


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2014年01月07日

滝の上を滑走

龍門の滝
【着水の瞬間】  滝駅徒歩10分  烏山→滝駅

冬季オリンピック大会の開幕まで
あと、ひと月にせまる....場所は、ロシアのソチ

オリンピック・チャンピオンに輝ける期待の一番星は
今季から新種目となった女子ジャンプ競技の高梨沙羅選手という。

あの小さな体でバッケンレコードを塗りかえるほどの実力をもつ、
ワールドカップは通算14優勝目、ソチの空に大きく輝いて欲しいものです。

龍門の滝
NIKON D600 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VRU

ジャンプの沙羅さんにあやかって
写真は、フライング “からせん” です。

大滝の上、水面すれすれのところに着水して滑走する
飛行列車のランディング・シーンをイメージして撮影してみました。

龍門の滝

それにしても開催地のソチって、
広いロシアのどのあたりか知らないのは私だけ?

---- P.S. ---------------

撮影後記
滝の全景は下の写真↓のとおり

龍門の滝




 真冬の時季になると
 江川の水量が最少になります。
 
 大寒のころ
 極寒の朝は落水の一部が氷結して
 氷柱(つらら)の造形美が見れますよ。

 滝の直下で撮影する場合は、
 足元注意、長靴着用、防寒必須、
 風向きにより水飛沫は覚悟しましょう。

 希少なキハ40の撮影は
 今のうちだけ!!!




コメントの質問によせて追記しました。
こちらの記事 龍門の滝と若者たち も参考にしてください。


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2013年12月16日

太平寺の紅葉★

太平寺
【太平寺の紅葉】  滝駅下車5分

滝駅の紅葉取材レポート
締めくくりは太平寺のモミジです。

寺の門前にあるモミジの色づきは、
いつもながら、ため息が出るほどの美しさ。

撮影'13/11/23
太平寺

モミジを眺め、落ち葉を踏みしめ
境内を歩いてみると晩秋の風情がたっぷり、

太平寺
太平寺

風もない静けさの中で
葉っぱが散りはじめています。

もうじき、そこらじゅうの地面を
赤や黄色の落ち葉で埋め尽くすことでしょう。

太平寺
太平寺
太平寺

天の紅葉と地の落葉、
どちらも綺麗で甲乙つけがたいほど。


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 太平寺


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2013年12月05日

滝の紅葉

滝の紅葉
【龍門の滝】  滝駅から徒歩10分、滝→烏山駅 

こちらは「龍門の滝」のモミジ、
まさに今、色づきはピークという感じ....。

このシチュエーション↑は滝を横から撮影したもので、
モミジに隠れて滝と“からせん”も写っていますよ。

撮影'13/11/23
滝の紅葉
滝の紅葉

龍門の滝の紅葉は、ご覧のとおり↑
他のところと比べると、やや遅れています。

滝の紅葉

ここは瀑布の落水により水飛沫が舞い上がり
モミジの葉っぱをシットリと濡らすため赤色に染まります。

滝の紅葉
滝の紅葉
滝の紅葉

これが見納めの紅葉かも。


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2013年11月15日

蛇姫橋の紅葉

マルタイ
【蛇姫橋の紅葉】  滝駅から徒歩10分  滝→烏山駅

沿線の紅葉シリーズ、
はじめは「蛇姫橋」の紅葉から、

この橋を渡ると「龍門の滝」へ行けるので
云わばウェルカム・ブリッジのようなところ。

撮影'13/11/16 一切の画像処理をしていません
へびひめばし
へびひめばし
へびひめばし
へびひめばし

蛇姫橋はアートでモダンなアーチ様式の橋、
橋の手すりには、こんなモチーフ↓が飾られている。

へびひめばし

橋の名前“蛇姫(へびひめ)”の由来は、

烏山藩主の四女“於志賀”のことで、お付きの女官が死後、
白蛇の化身となって姫様に身の危険を知らせたそうです。

姫様がピンチの時に白蛇が現れて
災難から救ったという伝説にちなんだもの。

撮影'13/11/13 蛇姫橋からの眺め
へびひめばし
Nikon D600 AF-S NIKKOR 28-300mm F3.5-5.6G ED

それにしても蛇姫橋なんて不気味な名前ですね。
実在の蛇姫こと“於志賀”は太平寺境内に葬られています。


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2013年05月01日

菜の花畑

花畑
【菜の花畑】  小塙→滝駅 

烏山沿線を彩るのは菜の花、
あちこちに菜の花がたくさん咲いています。

なのはな列車といえは、千葉県のいすみ鉄道が有名ですが
烏山線でも線路の両わきを菜の花で埋め尽くせたらいいのに。

撮影'13/04/17
花畑
小塙→大金駅

地元紙、下野新聞の報道によれば、
那須烏山市では、4月から沿線の定住促進、観光客や鉄道ファンの誘客を期待し
宇都宮への直通便増便を要望、駐車場・駐輪場の整備、花公園化を検討するそうです。

駅前が寂しい大金駅や小塙駅あたりに花公園を作るのかな?
期待しています。

撮影'07/04/14
なのはな満開

最後は 2007/04/14 のリバイバル写真↑のひとコマ、
こんな菜の花風景の中を走れたら、もっと話題になれるかも。


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2013年04月17日

花散らし

龍門の滝
【龍門の滝】  滝駅から徒歩10分 

週末になると決まって天気が大荒れ、
沿線のサクラが満開だというのに春のあらし。

写真は、爆水の龍門の滝です。
昨夜からの大雨により水飛沫で近寄れないほど。

せっかく咲いた見ごろのサクラも
花散らしの雨で見納めとなりそうです

撮影'13/04/09 17:30
龍門の滝

「花散らしの雨」って趣のある言葉ですが、
サクラを愛でながらの男女の世界を表す隠語だとか。

ググってみたら。


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