2015年04月23日

ヤマブキ

龍門の滝
【龍門の滝】  滝駅から徒歩10分  滝→烏山駅

山吹色は和の伝統色のひとつ
スイセンや菜の花の黄色とは異なる。

撮影'15/04/23
龍門の滝

赤みがかった深みのある黄色は、
昔から「山吹色の小判」という金の形容色。

撮影'15/04/18
龍門の滝

山吹が咲きはじめると春本番、
この鮮やかな色を見ると元気がでそう。


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2015年04月17日

太平寺のカタクリ

カタクリ
【太平寺】  滝駅下車徒歩5分  烏山→滝駅

太平寺境内のカタクリの群生、
油断をしていると見逃してしまうところ、

春を待ち侘びて蕾をつけると
アッという間に可憐な花↓を咲かせる。

撮影'15/04/09
カタクリ

はかなくも春にだけ姿をあらわし、
5月下旬になると葉姿さえも消してしまう。

一年の大半を根っこや球根で過ごす、

こうしたライフサイクルを持つ植物を春の妖精
....スプリング・エフェメラル....と呼ぶそうです。

カタクリ

春先の厳しい生活環境を選び、
適応してきた植物たちのことです。


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2015年04月13日

龍門の滝

龍門の滝
【龍門の滝】  滝駅下車徒歩5分

人影まばらな夕刻の滝、落水の爆音が響きわたり
滝壺に引き寄せられそうで恐〜い。

レンズの望遠効果↑を使って、
荒々しい滝の雄姿を撮影して見ました。

撮影'15/04/11
龍門の滝
滝→烏山駅 滝駅発上り18:05

沿線のサクラを取材しながら
最後にたどり着いたのが龍門の滝、

この日のサクラは満開、
あと2〜3日は楽しめそう。


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2015年02月25日

龍門の滝・氷結せず

ひなまつり
【龍門の滝】  烏山→滝駅  撮影'15/02/01

凍てつくような寒さの朝は、
きっと、こんな氷柱↓が見れるはずと

期待して行ったら

普段と変わらぬ豪快な落水、
真冬の龍門の滝、今年も氷結せず。

【滝の氷柱】
ひなまつり

滝入口にある「らぁめん花」の主人曰く、
今朝も凍らないねぇ〜と、

私もガッカリでした。

ひなまつり

 【らぁめん花】

 あっさり魚介出汁味の
 しょうゆラーメン定食


さぁ、暖まって帰ろう。


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2014年11月30日

太平寺の紅葉★

太平寺
【太平寺門前】  滝駅下車5分

こちらは太平寺の紅葉です。
門前のモミジは晩秋の風情がたっぷり、

撮影'14/11/22
太平寺

今年も、ため息が出るほどの
すばらしい紅葉を見せてくれました。

【太平寺境内】
太平寺

しかも天のモミジと地の落葉、
どちらも綺麗で甲乙つけがたいほど...

【散りモミジ】
太平寺

この艶やかな紅葉のあとは
いよいよ冬が近いな、と感じてしまう。

【夜のモミジ】  
太平寺
撮影'14/11/23

趣向を変えて夜の太平寺の様子
暗闇の仁王様が恐くて階段は登れなかった。


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2014年11月26日

龍門の滝

龍門の滝
【龍門の滝】  滝駅から徒歩10分

沿線の見どころのひとつ
こちらは「龍門の滝」の紅葉です。

連休中は最後の紅葉を楽しむため
ひっきりなしに観光客が訪れていました。

撮影'14/11/23
龍門の滝

この龍門の滝は、鉄道ファンにとって
滝と列車のコラボ撮影ができる有名どころ、
ほら、写真にもアキュムが滝の上を走ってますよ。

龍門の滝

紅葉は、遠くから眺めるよりも、
こうして赤く染まる木の下に入って

龍門の滝

葉っぱを透せば上手に撮れてキレイ!
魔法のテクニックです。


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2014年11月12日

蛇姫橋からの眺め

蛇姫橋
【蛇姫橋の紅葉】  滝→烏山駅 

江川に架かる「へびひめばし」の紅葉、
ちょっと通るのが恐わい不気味な名前です。

モダンな蛇姫橋の下方から
アーチ形をアクセントにして眺めてみたら、
まるで異国の美しい風景にも見える。

撮影'14/11/03
蛇姫橋

紅葉は、緑の色素であるクロロフィルが分解して
赤色のアントシアニンや黄色のカロテノイドに変化する現象です。
しかし植物が落葉前に色づくのか、その理由は今でも謎らしい。

【蛇姫橋の橋上から】
蛇姫橋

紅葉は「錦秋」に染まるといいますが、
赤や黄色のグラデーションを織物に例えて

赤や黄色で染めた縦糸と横糸を使って
織りあげた美しい布のように広がる様子という。

【龍門の滝上から】
蛇姫橋

日本の紅葉は色とりどりの錦秋に染まりますが、
欧州は黄葉一色、米国は赤葉一色が多いようです。


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2014年09月15日

稲刈り

稲刈り
【みのりの頃】  滝→小塙駅 

沿線は稲刈りのシーズン!
朝からコンバインの音が響いています。

農家にとっては一年間の集大成で
手塩にかけて育てた苦労が報われる時です。

撮影'14/09/13
稲刈り
左端にコンバイン↑、稲刈りの速度が早いこと。

今年のコメの作柄は?と問えば上々、
たぶん平年以上の収穫が期待できそうです。

ご飯離れにより去年のコメが余り
新米の買取価格が安すぎると嘆いていました。

宝積寺→下野花岡駅
稲刈り
奥にもコンバイン↑

地元ではオレンジ色のクボタ製コンバインの多いこと
戦車と同じ足まわりをもち、あれよあれよと刈取ってしまう。

-------

そろそろ秋の夜長の季節です。
今宵は管球サウンドで音楽を楽しむ。

真空管は EL84/6BQ5 の純A級シングルアンプ
僅か3.5Wの小出力ながら期待以上の高音質です。

スタイリッシュな背中のフォルムは、
インテリアとしても優秀なデザインです。

真空管 愛用のオーディオシステム
真空管 真空管アンプ
真空管 Miniwatt N3

ビンテージな響きの真空管アンプで
大好きなジャズを聴きながらワインを嗜む

これ究極の贅沢だわー。


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2014年05月08日

緑の息吹

水田
【萌黄色】  滝→小塙駅 

連休中は家でのんびりと過ごし
英気を存分に養うつもりだったけれど、

せっかくの大型連休なので
このチャンスを活かそうと思い立ち....

新緑を探しに遠くへ行こうと、
そこで烏山までサイクリングしてきました。

撮影'14/04/26
水田

宝積寺駅を起点にして烏山駅まで
往復約50kmの道のりをママチャリで

沿線の里山を爽快にびゅ〜んと
緑の息吹を感じながら走ってきました。

水田

その目的はルート地図をつくるため、
「jr烏山線の里山ウォーキング」のページへ  こちらから

水田
クリック↑クリック↑クリック↑

精魂とも使い果て
マンパワーはヘトヘト。


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2014年01月07日

滝の上を滑走

龍門の滝
【着水の瞬間】  滝駅徒歩10分  烏山→滝駅

冬季オリンピック大会の開幕まで
あと、ひと月にせまる....場所は、ロシアのソチ

オリンピック・チャンピオンに輝ける期待の一番星は
今季から新種目となった女子ジャンプ競技の高梨沙羅選手という。

あの小さな体でバッケンレコードを塗りかえるほどの実力をもつ、
ワールドカップは通算14優勝目、ソチの空に大きく輝いて欲しいものです。

龍門の滝
NIKON D600 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VRU

ジャンプの沙羅さんにあやかって
写真は、フライング “からせん” です。

大滝の上、水面すれすれのところに着水して滑走する
飛行列車のランディング・シーンをイメージして撮影してみました。

龍門の滝

それにしても開催地のソチって、
広いロシアのどのあたりか知らないのは私だけ?

---- P.S. ---------------

撮影後記
滝の全景は下の写真↓のとおり

龍門の滝




 真冬の時季になると
 江川の水量が最少になります。
 
 大寒のころ
 極寒の朝は落水の一部が氷結して
 氷柱(つらら)の造形美が見れますよ。

 滝の直下で撮影する場合は、
 足元注意、長靴着用、防寒必須、
 風向きにより水飛沫は覚悟しましょう。

 希少なキハ40の撮影は
 今のうちだけ!!!




コメントの質問によせて追記しました。
こちらの記事 龍門の滝と若者たち も参考にしてください。


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